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徹底図解 くび・肩・腕の痛み―うっとうしさを取り去る
「肩がこった」「くびが痛い」誰もが抱える、くび・肩・腕の不快感―。「その痛みは解消できない」とあきらめていませんか?本書は痛みの正体から解消法まで徹底図解。「確実に」痛みを取り去る方法を教えます。痛みやこりが起こるメカニズム、それらの不快感を引き起こす生活習慣や病気の解説を初め、具体的な改善方法までを一つ一つわかりやすく取り上げました。
著者:黒田 栄史
出版社:法研
発売日:2000/11
価格:¥1,260
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しびれが気になるときに読む本
腰痛・首の痛み・脳出血などにつながる「手足・体のしびれ」がよくわかります。しびれる箇所から原因を見つけ、主に家庭でできるしびれの緩和方法を中心に、通院・手術・リハビリまでをていねいに解説します。全ページに図解・図表付きで、わかりやすい「しびれ」の入門書です。
著者:星野 雄一
出版社:小学館
発売日:2007/02/27
価格:¥1,260
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「痛みやしびれ」がよくわかる本
頭、顔、手足、胴体に、ある日突然、チクッと刺すような痛みがでたり、ビリビリとしびれがつづくようになった。なのにCTやMRIには異常がないと診断された…こんな悩みの原因と上手な対処法を教えます。
著者:寺本 純
出版社:講談社
発売日:2003/10/10
価格:\1,365
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腰痛は<怒り>である 普及版
痛みと心の状態の間には、実は密接な関係がある。人間の体にはストレスや不快な感情を抑制しようとする「防衛機制」という働きがある。心の安定を保ち、精神的破局を避けるための意識的・無意識的な働き、心の安全装置だ。この防衛機制が、意識を他に向けさせるため、痛みを作り出すのである。不安、心配、恐怖、悲しみ、抑うつ、後悔、自責の念、罪悪感、なかでも「怒り」は無意識のうちに抑圧されてしまうことが多い。なぜなら怒りは社会的に敵視された感情だからだ。怒るからには原因がある。けれど、怒りを見せて、良いことがあるだろうか。怒ってばかりいる人の社会的評価はたいてい低い。
著者:長谷川 淳史
出版社:春秋社
発売日:2002/03/09
価格:¥1,365
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サーノ博士のヒーリング・バックペイン―腰痛・肩こりの原因と治療
本書は、ニューヨーク大学医学部教授ジョン・E・サーノ博士が確立した、「TMS(緊張性筋炎症候群)理論」というまったく新機軸の治療プログラムを紹介したものです。このTMS治療プログラムは、腰痛・肩こり・関節痛・神経痛といった、筋骨格系疾患の治療に有効なだけでなく、心身症といわれる広範囲にわたる病態にも役立つ可能性があります。1999年夏、アメリカの人気テレビ番組である「20/20」(ABC)と「ラリーキング・ライブ」(CNN)で、TMS理論をテーマにした特別番組が放映されました。視聴者の中からは、どんな治療を受けてもよくならなかった慢性の痛みが、これらの番組を見ただけで治ったという人々が現れました。
著者:長谷川淳史 , 他
出版社:春秋社
発売日:1999/04/20
価格:¥2,100
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肩こりがスッキリ治る本
自分で治せる究極ワザ。肩甲骨をほぐすことにより、肩こりが治るのはもちろん、ウエストが締まり、呼吸しやすくなる。バストアップしやすくなるメリットも。さらに冷え性や頭痛が改善に向かうなど、いいことづくしの「肩甲骨ほぐし運動」。
著者:上原 健志
出版社:中経出版
発売日:2010/09/25
価格:¥560
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がんこな肩こり・首こりを治す知恵とコツ
どうして肩や首がこるの?生活習慣や姿勢を見直そう。体操や動作で肩こりを解消する。マッサージやツボ刺激が効果的。突然の痛み。つらい五十肩を治す。
著者:主婦の友社
出版社:主婦の友社
発売日:2008/12
価格:¥1,365
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肩こり・首こりが本当によくなる本
いつも肩がこっている、疲れると肩や首がこる、仕事中に首が痛くなる―症状はさまざまですが、多くの人が肩こり・首こりに悩んでいます。実際には、「純粋な肩こりだけ」という人はまれで、頭痛やめまい、手のしびれをともなうことも少なくありません。肩と首のこりは、こうした症状の原因にも結果にもなっているのです。本書は、肩こり・首こりとそれにともなう頭痛などの症状を解消するための知識と今後期待される画期的な治療法を解説しています。多くの肩こりの患者さんを診てきた著者からの、表面的ではない本音のアドバイスも参考になります。
著者:寺本 純
出版社:保健同人社
発売日:2008/09/10
価格:¥1,365
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肩こり・首痛は99%完治する―“緊張性頭痛”も“腕のしびれ”もあきらめなくていい!
首や肩のこりや痛みは、ごまかしながら引きずっていると確実に悪化します。けれど、きちんとした治療を行ない、きちんとした習慣を身につけさえすれば、首や肩を長年の苦しみから解放することができるのです。「肩がつらい」→「マッサージに行く」のくり返しは、もうやめよう。テレビ・ラジオでも大人気最も予約が取れない治療院の完治へのセオリー。
著者:酒井 慎太郎
出版社:幻冬舎
発売日:2010/06/25
価格:¥1,000
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肩こり・手足のしびれ (健康ライブラリー)
肩こり、腕の痛み、手足のしびれを、どう治したらよいか。頸椎のトラブルが原因の痛みやしびれに対する正しい治療法。肩こりの予防と治療に有効な「肩こり体操」のすすめ。マッサージ、温熱治療、筋弛緩剤など、自分に合った解消法を探す。
著者:平林 洌
出版社:講談社
発売日:2000/05/10
価格:¥1,365
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月刊食生活
送料無料で毎号お手元にお届けいたします!
2011年5月号から大幅リニューアル!!ひとつの食材を切り口に従来からのエビデンスを重視する姿勢を守りつつも、多面的な視点でものごとを伝えられるような雑誌へと生まれ変わりました。食にご興味のある方はもちろんのこと、栄養士、管理栄養士・調理師などの食に関わるすべての方々に知っていただきたい記事を掲載しております。サイズがA4変形版と少し大きくなりました。文字も大きく、カラーページも増え、読みやすくなっています。
発売日:毎月10日
発行間隔:月刊
年間購読料:1年(12冊) 10000円
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ことぶき
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月刊「ことぶき」は、健康で豊かな家庭を築くことを願って1981年9月に創刊。季節ごとに起きやすい疾病とその対処法や、健康に関する専門医のアドバイスを分かりやすく紹介。著名人の健康談義や健康法、暮らしに役立つチョットした知恵など、各種健康・家庭情報が満載されています。本誌は、健康相談に熱心なおクスリ屋さんから顧客である生活者に手渡され、愛読されています。特に、最近は調剤コーナーでの待ち時間等に閲読され、患者さんへの健康情報誌としても重宝されています。
発売日:毎月1日
発行間隔:月刊
年間購読料:1年(12冊) 6930円
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自分の体を自分で守り、いつまでも若さを保つための実用健康雑誌「いつまでも若さを保つためのダイエット・美容情報」はもちろん、「生活習慣病や痛み、老化によって起こる症状」「病院に行くほどではないけれど、日常とても気になる症状」「人に言えない困った症状」を解決するための情報が満載の健康相談雑誌です。
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健康365
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- NHK ためしてガッテン
- 【2011年2月23日】その肩コリ 完治可能!
- 【2009年03月04日放送】頑固なコリの真犯人!“慢性痛”徹底対策2
- 【2008年11月19日】長引く痛みの正体解明 「慢性痛」最新治療術
- 【2007年5月23日】警告! 首の痛み総点検
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いつでもどこでも無理なくできる、弾力性に富んだ筋肉、関節を手に入れるための柔軟体操の数々を紹介するDVD。「基本的なストレッチング」「朝のストレッチング」「心地よい眠りのためのストレッチング」「ストレッチングと筋力アップ運動」を収録。
【 参考になる本 】 のカテゴリー
暮しと健康
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専門分野の第一線で活躍している医師らによる解説をはじめ、独自の徹底取材にもとづく記事により構成されているので、安心してお読みいただけます。また、病気の治療法にとどまることなく、病中・病後のセルフケアや予防法、健康づくりの方法など、衣・食・住から運動まで幅広く読者の生活に役立つアドバイスを満載しています。
発売日:毎月2日
発行間隔:月刊
年間購読料:1年(12冊) 7200円
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がんこな肩こり-筋肉の疲労をとり、血行をよくしよう (ホーム・メディカ・ビジュアルブック)
肩関節の専門医が教える「肩こり」の解消法。日本人の80%が肩こりに悩まされているといわれています。肩こりはどうして起こるのか、その予防法、自宅でできる治療法から専門医が行う方法などを、イラストを多用しながら、わかりやすく、くわしく解説します。
著者:信原 克也
出版社:小学館
発売日:2006/07/25
価格:¥1,365
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- 対話の始まりはあいさつから
- よりよい関係づくりはあなたにも責任が
- 自覚症状と病歴はあなたの伝える大切な情報
- これからの見通しを聞きましょう
- その後の変化も伝える努力を
- 大事なことはメモをとって確認
- 納得できないときは何度でも質問を
- 医療にも不確実なことや限界がある
- 治療方法を決めるのはあなたです
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- 肩の疾患
- 腕を頭の上に上げると肩が痛む
- 腕を大の字に広げると肩が痛む
- 腕を腰から背中へまわすと肩が痛む
- 肩運動の制限がある
- 肩の周辺を押すと痛む
- 首の疾患
- 両側の肩にしこりがある
- 手指にしびれ感、ぎこちなさがある
- 上を向くと首が痛む
- 首を動かすと肩や腕が痛む
- 歩きにくい、排尿障害を感じる
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誰でも手術は避けて通りたいものです。医学が発達した現代でも、100%成功する保証はないからです。手術は最後の最後の治療法であるべきことは、昔も今も変わらないといってよいのです。
しかし、その反面近代医療の恩恵に浴さない手もありません。 手術を受けるべきか、否か?手術に踏み切る時期は?どの方法がベストなのか?について医師との十分なインフォームド・コンセントが行われるべきです。
※インフォームド・コンセントとは
医師が患者に治療や処置について必要な情報を提供し、 患者はそれを選択・同意したうえで医療を受けることをいいます。 これを実現するためには、医師は患者にわかりやすく説明するための努力が必要ですし、 患者側も医療を医師まかせにせずに、医療に関心を持ち、 医師と積極的にコミュニケーションをとりながら理解を深める必要があります。
関連リンク
- インフォームド・コンセント – Wikipedia
- 同意書の文面例や患者側で注意することなど詳しく説明されています。
- 専門医をさがす|日本整形外科学会
- 整形外科診療の専門家である全国の「整形外科専門医」を探すことができます。整形外科専門医とは、大学医学部で6年間教育を受け卒業後、医師国家試験に合格し、さらに医師として6年間、主に整形外科を中心に研修を納め、専門医試験を受験し合格した医師です。
- 認定脊椎脊髄病医|日本整形外科学会
- 脊椎脊髄病医(脊椎脊髄疾患、すなわち腰痛、頚部痛、肩こり、手や足のしびれや痛み、歩行障害などを症状とする病気について研鑽を積み、数多く診療し、十分な知識を持つ医師)を検索できます。
- 認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医名簿|日本整形外科学会
- 日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医を検索できます。
後悔しないための決断も
手足のこわばりや、しびれにはもっと早く手術すれば良かったと悔やまれることがあります。皮膚や骨は再生しても、脊髄の細胞には再生は望めないからです。圧迫された状態が長く続くと、神経細胞がだめになり手術をして圧迫を取り除いても、だめになった脊髄細胞は元に戻らなくなります。
こうならないためには、何を指標に手術をするかしないか決めたらよいか、それは痛みの程度では「これ以上我慢できない痛み」で、時期は「手術をしてでも楽になりたいとき」で十分でしょう。 その他にも
- 手をむすんだり開いたりグーパーをする。
→10秒間で25回が目安。10秒間に20回を下回る場合は要注意 - あごを胸につけた後、ゆっくりと天井を見上げる
→違和感があるかどうか - 片足でぴょんぴょん跳ぶ
→スムーズにできるかどうか
症状が悪化すると首の痛み以外に、神経の方からの障害が他の部位に現れてきます。
治療や手術を受ける基準をとなる症状
指先の症状
- しびれ感がひどく何を触れているか分らない
- ボタンのはめはずしが難しい、箸がうまく使えない、ひもをうまく結べない、字が上手くかけない。
- 「手を結んでひらく」のくり返しが10秒間に20回を下回る
足の症状
- 歩きにくい、転びやすい、階段でつまづきやすい、膝がガクガクする、スリッパがぬげる
- 片足でぴょんぴょん飛びがスムーズに出来ない
小水の症状
- すぐにトイレに行きたくなる(頻尿)
- 尿が出にくい 出るまでに時間がかかる 残尿感がある
- 漏れたり尿がたまったことが分かりにくくなる

このような状態に至る経過が急であればあるほど、また若ければ若いほど、手術に早く踏み切る方が良いといわれています。早ければそれだけ回復はいいし、逆に放っておけばどんどんと進行していく可能性が高いからです。このような症状が出始めてから、できれば一年以内、遅くても二年以内には手術を受けるとよいといわれています。
すべての診断をバランスよく判断
画像所見だけで手術適応を決めるのではなく、あくまでも症状と経過を中心として適応時期を判断しましょう。同じような画像所見でも症状の原因になっていることもあれば、症状とは全く関係ない所見もあるからです。
脊柱管の広さも重要な根拠
頸部脊柱管は、生まれつき広い人と狭い人とがいます。脊柱管が広い人の脊髄はゆったりと脊柱管の中に納まっていられますが、脊柱管の狭い人の脊髄は常に窮屈な状態を強いられています。
広い人では少々のヘルニアがあっても、脊髄は逃げる余裕があるのに対して、狭い人ではたちまち精髄は圧迫され、手足のシビレ、こわばりなどの症状が出てしまうのです。脊柱管の広さは、症状の出やすさの重要な根拠となるほかに、その後の経過を占う所見ともなります。狭い人ではどうしても症状は進行しやすく、重くなりやすく、首のケガも大事になりやすいのです。
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頸椎椎間板ヘルニアによる手足の運動障害・麻痺
脳、背骨の中を通っている脊髄、または脊髄から枝分かれしている末梢神経(神経根)がヘルニアによって圧迫され麻痺が起こります。、頚椎症、後縦靭帯骨化症、腰椎椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症などで起こります。
手指の巧緻運動障害(こうちうんどうしょうがい)
箸を使いにくくなった、ボタン掛けがしにくくなった、財布から硬貨を取り出しにくくなった、字を書くのが下手になった、などの手指の動きが思うようにならなくなる症状は、手指の巧緻運動障害といわれ、麻痺の一つです。
筋力低下
また、肩を挙げたり、肘を曲げたりする力が弱くなった、握力が弱くなった、などの筋肉の力が弱くなる症状。
運動麻痺
歩くとき足が突っ張る感じがする、走るのが不安定でよろける、階段を下りる時に手すりが必要となった、つま先立ちができにくくなった、スリッパが抜けやすくなった、などの症状。
※痙性麻痺
脊髄の神経細胞は脳との連絡を断たれると、反射が亢進し、徐々に過剰に活性化するようになる。皮膚への接触や刺激、筋肉や膀胱の伸張などの単純なことでも、コントロールできないような筋肉の反射性収縮が起こることがある。
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外から皮膚に刺激を与えることでわかる感覚の障害
知覚鈍麻(低下)、知覚脱出
からだの表面には表在知覚といわれる触覚、温・冷覚、痛覚があり、それらがわかりにくくなったり、わからなくなった状態を知覚鈍麻・知覚脱出といいます。
これを診断するには
- 触覚
筆先を軽く押しつけてみる(横に動かすと感じが鋭敏になるので押すだけにする) - 痛覚
ルーレット(洋裁道具のひとつ、柄の先に歯車のついたもの)を転がしてみる。
知覚過敏、錯知覚
外界からの刺激を正常以上に強く感じたり、さわっているだけなのに痛いと感じたりする不快な感覚です。正座を解いた後や、神経損傷の回復期や、脊髄空洞症、脊髄癆などの病気で経験されるものです。 患者自身がジンジン感、ビリビリ感など自覚する場合
異常知覚

外からの刺激がないのにしびれを自覚するもので、かゆい 、ムズムズする、痛痒い、ビリビリ、ヒリヒリ、ジンジンすると表現されることが多い不快な感覚です。これらは単独ではなく、重なって感じられたり、動かない(麻痺)や、痛みや冷たい(循環障害)などのしびれ以外の症状を伴うことが多いです。
しびれや感覚の鈍さだけでなく、筋肉の落ちや動きの悪さや脱力など運動神経の障害をともなっているか否かが、整形外科では治療を要するしびれと、放っておいてよいしびれとの分かれ目となります。
関連リンク
- 帝京大学健康ステーション>神経内科
- 整形外科、内科、手の外科などさまざまな科を受診しても原因がわからなかった、指先にしびれや筋力低下のある女性の問診や触診、筋電図検査などの様子を例にとりながらしびれの原因を突き止め適切な受診科へと導くまでの様子を動画で見られます。
- >#111 痛みの相談治療室
- 肩から手にシビレのある患者さんの治療の様子を動画で見られます。
中枢性のしびれ
脊髄障害によるしびれ
脊髄神経は、末梢神経の分布とはまた別に、それぞれ一定の皮膚領域と関連しています。脊髄がある位置で障害されると、そのレベルあるいはそれ以下の領域の感覚が障害されます。ここで、痛覚・温冷覚と触覚・深部覚は脊髄内で伝導路が異なるため、脊髄のどこが侵されたかによって感覚障害の内容が異なってきます。指の動きが鈍い、箸で食事がしにくい。つまづきやすいなどの症状が伴います。
頸椎からくるしびれとこわばりの特徴
- 頸椎に負担をかけたとき(首を後ろに反る、深く頷く、起床時)に手や足のしびれが出たり、強くなったりする。
- 負担を軽くするとしびれが軽減する。
- 指先、特に親指や小指から始まる一側性のしびれ(神経根の圧迫が原因)
- 原因として
- 脊椎の変形(頚椎症、腰椎症)
- 椎間板ヘルニア
- 脊柱管狭窄症
- 後縦靱帯骨化症
- 脊髄炎
- 脱髄疾患(多発性硬化症ほか)
- 慢性関節リウマチ
- 血管障害
- 頚髄腫瘍
- 透析を受けている方では破壊性頚椎関節症など
- 外傷など
これらの診断には、脊椎 X線写真、脊髄MRI、脊髄造影、髄液検査などが用いられます。
末梢性のしびれ
末梢神経は、体全体の皮膚に分布しています。1本または数本の末梢神経が外傷、圧迫などで物理的な障害を受けた場合、その支配神経領域に一致して感覚鈍麻などが認められます。それぞれ絞扼部をたたくとしびれている所に向かって異常知覚が走るのも特徴です。
- 原因として
- 胸郭出ロ症候群
- 手根管症候群
- 肘部管症候群
- 尺骨神経麻痺
- 外側大腿皮神経麻痺
- 頚椎椎間板ヘルニアの神経根圧迫型
- 末梢神経が広範に侵される多発神経炎
- 全身性の内科的疾患(糖尿病、膠原病、ビタミン欠乏など)
- 中毒(薬物、有機溶剤など)
- 感染症、悪性腫瘍など
痺れは四肢末端部に障害が強く、手袋および靴下を身に付けたような部分に症状が出ます。しびれの分布から末梢神経障害が疑われる場合、末梢神経伝導速度の測定、針筋電図あるいは神経生検などを施行して、障害の有無、重症度などを検討し、原因診断や治療効果・予後の判定に役立てます。
脳幹、視床、大脳障害によるしびれ
感覚の伝導路は、脊髄を経由して視床に達するまでに左右交叉するため、通常、視床、大脳の障害では、病変のある側と反対側の半身(顔面を含む)の感覚低下をきたします。例えば、左大脳半球に脳梗塞があると、右半身がしびれます。なお、脳幹に病変がある場合には、顔面は病変と同側がしびれることがあります。
- 原因として
- 脳血管障害(脳梗塞、脳出血など)が最も多い
- 腫瘍、脳炎など
頭部 CT、頭部MRI、脳血管撮影、髄液検査などで診断されます。
その他の原因によるしびれ
- 血液の循環障害によるしびれ(閉塞性動脈硬化症など)
- 症状として四肢末梢の異常感覚に加え、冷感や皮膚色の変化および末梢動脈の拍動減弱などがみられます。
- 精神的なストレス(心因性)によるしびれ
- 感覚障害の範囲が神経の分布に一致しないという特徴があります。
しびれの治療
- ビタミン剤(B1、B12など)
神経線維の栄養補給・再生促進のために用います - 血管拡張剤
神経栄養血管の循環改善を目的に用います
症状が強いときや痛みを伴うとき
- 鎮痛剤
- 抗痙攣剤
- 抗うつ剤(SSRIなど)
- 理学療法や神経ブロック
外傷・圧迫性のものでは、外科的な治療が必要となることもあり、糖尿病など全身性の疾患に合併するものや脳疾患では、その原疾患の治療が最も重要となります。また、血中の自己抗体などの関与する免疫性の疾患では、副腎皮質ホルモンや免疫抑制剤の投与、血漿交換などを行います。しびれをきたす原因のなかには、診断・治療に緊急を要するものもあり、専門医療機関への受診をおすすめします。
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硬膜管の中の脊髄から神経が枝分かれして椎間孔を通って脊柱管から出ていく、その枝分かれした部分を「神経根」といいます。
脊椎の病気では脊髄が圧迫されるのと同様に、神経根も圧迫されて刺激を受けます。圧迫が軽いと炎症状態となり、マヒよりも痛みを感じます。神経根性疼痛といい末梢神経に沿った痛み(神経痛)を起こします。神経根への圧迫が強く、長く続いて神経線維そのものがやられてしまうと今度は神経根性のマヒを起こしてきます。
マヒが強くなる前の刺激状態である「痛みの段階」に適切な処置を受けると回復がよいと言われています。
神経根症状
- 首~肩~腕~指へのしびれ感、痛み。
- 咳やクシャミ、首を後ろに反らすと肩甲骨や手指に電気が走る。
- 肩や肘、手指が思うように動かせない。筋力低下など。
関連リンク
- 交通事故110番_頚・腰部捻挫の徹底研究:神経根症について
- 交通事故のサイトですが、神経根症の症状や神経学的テストなどについても書かれています。
- 交通事故110番_頚・腰部捻挫の徹底研究:スパーリングテスト
- 神経根障害を調べる神経学的テストについて
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頸椎の前方部分と後方部分の中間にある脊柱管。その中に大切に納まっているのが脊髄。その脊髄の頸椎部分(首の部分)を「頸髄」とよびます。
脊髄も脊椎と同じように頸髄、胸髄、腰髄、仙髄、と分けて呼ばれます。頸椎からは腕や手に分布する末梢神経にいく上腕神経叢が枝分かれし、本体である神経の束は胸髄以下へと連続します。胸髄からは肋間神経が、腰髄や仙髄からは下肢や臀部にいく神経が、さらに仙髄からは排尿や排便の機能を司る神経が、それぞれ枝分かれします。
ですので頸椎がヘルニアなどで圧迫されると、上半身は肩や腕や手から、下方では膀胱や肛門に至るまで全身に麻痺が起こります。
脊髄の機能は3つあり手術の対象となる脊椎や脊髄の病気やケガでは、この3つともだいたい並行して障害されます。
- 運動神経が筋肉を収縮させる運動
- 感覚神経が温・痛覚や触覚などを感じとる知覚
- 1と2の両神経から起こす反射
関連リンク
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頸椎のはたらき

頸椎(けいつい)は椎骨の一部で、重い頭を支え、首を動かすための身体のバックボーン。からだにとって非常に大切で壊れやすい「脊髄」を保護する役目をしています。
頸椎柱(首の骨)は七個の頸椎から成り立っています。上から第一頸椎、第二頸椎…第七頸椎までが首の骨です。上位頸椎(第一頸椎、第二頸椎)は他の五つの骨と異なる形態をしており、頭の左右への回旋運動を行っています。第一頸椎と第二頸椎の間にある関節(環軸関節)は、頸椎の中で最も運動が起こりやすい。第一頸椎(環椎)はリングのような形をしていて頭蓋骨をのせている頸椎です。
第二頸椎(軸椎 じくつい)には椎体上面から垂直に伸びる歯突起があり、後上方から見ると人が足を組んで座っている姿に見えるため「のど仏」と呼ばれたりしています。
第三頸椎から第七頸椎は、ほぼ同じ形態と働きをしていますが、下にある椎体ほど大きく、特に第七頸椎は長く大きな棘突起を持っています。前方には椎体と椎間板があり、後方には椎間関節があります。各頸椎の節が蛇腹のようになって前後への曲げ伸ばし、左右への傾け、左右へのねじりが出来るようになっています。
脊柱管について

脊髄が通る管は、椎体の後に椎弓がトンネル状にくっついていて、これを脊柱管(脊柱管)とよびます。脊柱管のうち首の部分が頸部脊柱管といいます。
脊柱管の後方には棘突起、両外側には横突起、前方には椎体があり、脊柱管の体積のうち大部分は脊髄が占めています。脊柱管の断面を円とみなしたとき、中心のところにあるのが脊髄で、その周りでは中心に近いほうから順に軟膜、クモ膜下腔、クモ膜、硬膜、内椎骨静脈叢を入れた結合組織、椎骨の骨膜が層をなして脊髄を取り囲んでいます。
頸部脊柱管は、生まれつき広い人と狭い人とがいます。脊柱管が広い人の脊髄はゆったりと脊柱管の中に納まっていられますが、脊柱管の狭い人の脊髄は常に窮屈な状態を強いられています。
広い人では少々のヘルニアがあっても、脊髄は逃げる余裕があるのに対して、狭い人ではたちまち精髄は圧迫され、手足のシビレ、こわばりなどの症状が出てしまうのです。脊柱管の広さは、症状の出やすさの重要な根拠となるほかに、その後の経過を占う所見ともなります。狭い人ではどうしても症状は進行しやすく、重くなりやすく、首のケガも大事になりやすいのです。
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まずは安静が大切

どんな病気も治療の基本は「安静」です。それは頸椎の疾患である頸椎椎間板ヘルニアでは特に重要です。安静にするということは生体のもつ自己修復再生能力によって身体の故障した部位がしだいに修復されていくからです。
安静にすると、痛みを起こさせる刺激を抑え、神経そのものの過敏状態を鎮静されるのも効果的ですので、症状を抑える効果があるのです。これは痛みだけではなく、しびれや運動神経の麻痺にもある程度あてはまります。
治療は、局所と上肢の症状に対しては徹底した保存療法が効果をそうします。保存療法の基本は、「頚椎に負担をかけないこと」です。
薬について
急性で症状が強いときには、少々の胃腸障害やむくみなどの副作用があっても効き目の強いものを短期間だけ、症状がそれほど強くないときには、効き目は弱くても副作用の少ないものを服用します。
- 非ステロイド系抗炎症剤
- 鎮静と消炎のはたらき:痛みを起こしている炎症を抑え、鎮静効果を発揮します。内服薬ののほかに、座薬の形もあるので胃腸の弱い人にも処方できます。 副作用:消化管粘膜障害や血小板機能障害、腎機能障害
- 筋弛緩剤
- 痛みの発生により、筋肉が異常に緊張して患部の血行障害が起こります。その結果、発痛物質(痛みを誘発する物質)が患部に停滞し、さらに筋肉の緊張が亢進し痛みの悪循環を繰り返す事になります。筋弛緩剤はこの様な悪循環を取り除くために使用されます。手足のしびれやこわばりなどの症状の緩和。 鎮静作用が強くあらわれて眠気が出る人は、運転を控えたり、飲み方をコントロールする必要があります。

- ビタミンB剤
- 末梢神経障害(手足のしびれ、感触の麻痺、ピリピリする痛み)に効果があります。
- 抗不安剤
- 痛みが長期にわたって慢性化し「痛みの悪循環」におちいった場合や、心的因子やストレスが関与していると思われる場合は、不安や緊張の緩和と筋弛緩作用を期待して抗不安剤を投与することがあります。 抗不安作用や鎮静作用、筋緊張緩和作用、心身安定化作用、抗うつ作用、自律神経安定化作用など。
温湿布と冷湿布の違いは? 温湿布と冷湿布は肩こりや腰痛の時に手軽に使えるアイテムとしてお馴染みですね。温シップと冷シップの違いについてお話しましょう。
リハビリテーション
- 温熱療法
- 極超短波療法(マイクロウエーブ)や超短波療法、超音波療法、水治療法(気泡浴・過流浴)、レーザー光線療法などの機具を利用して、局所の血行を改善させ、筋肉の緊張を取り除き、発痛物質(痛みを誘発する物質)を取り除くことにより痛みを緩和する治療法です。又、筋肉や靭帯、腱、関節包に多量に含まれるコラーゲンを弛緩させ、関節が固まって動きが悪くなった状態を改善させる目的としても行われます。
- 頚椎牽引療法
- 首の牽引と休止を繰り返すことにより、筋肉や筋膜由来の痛みや頚椎症性変化によって起こる痛み、シビレを緩和する治療法
- 頚部のストレッチング
- 屈筋群・伸筋群・側屈筋群・回旋筋群のストレッチからなります。ストレッチは勢いをつけず、呼吸を楽にし、痛みのない程度で、ゆっくりと筋肉を伸ばし、心地よい緊張感を維持する程度に行います。各ストレッチを20秒間行い、5回をワンセットとし、一日に3セット行います。
- 筋力強化訓練
- 特殊な器具を使用せず、関節を動かさず、同じ姿勢で筋肉に一定の力を入れて、静的に行う筋力強化訓練を行います。頚部を動かさずに、最大の筋力で目的の筋肉を5秒間収縮させ、数秒間休憩いたします。10回をワンセットとし、一日に3セット行います。
神経ブロック療法…痛みの悪循環を断つ
神経ブロックとは整形外科、ペインクリニックが専門とする特殊なブロック注射療法で、痛みの原因となる知覚神経線維や運動神経線維、交感神経線維の異常な緊張や興奮を取り除き、その神経が支配している領域の痛みをブロックして止めるための注射です。使用する薬剤は局所麻酔剤ですが、炎症反応が強い症例では抗炎症剤を加えて行ないます。
関連リンク
- 帝京大学健康ステーション>タイトルから探す→痛みの相談治療室 麻酔科(ペインクリニック)へ
- ペインクリニックについてのCS放送番組がインターネットでも見られます。肩から手にシビレのある患者さんの治療の様子なども見られます。
「血管を広げ血液循環を良くし神経の緊張を取る」 という局所麻酔薬のもう一つの作用を使い、治療するということです。 この薬が神経の枝にジワジワと効いて局所で起こっている痛みの悪循環を断ち痛んだ組織の回復を促し、結果として、痛みやしびれなどの治療に効果を上げます
- 知覚神経線維がブロックされると患部の痛みが緩和される。
- 運動神経線維がブロックされると筋弛緩作用がもたらされる。
- 交感神経がブロックされると末梢の血管が拡張し血行が改善される。
- 星状神経節ブロック
- 星状神経節が支配している臓器の交感神経の機能を抑え、痛みを抑える治療法。星状神経節をブロックすると、交感神経系の異常な興奮が抑えられ、血管が拡張し、血液の循環が改善され、痛みが緩和します。
- 硬膜外ブロック
- 知覚神経、運動神経、交感神経をすべてブロックする治療法
- 神経根ブロック
- 知覚神経と運動神経をブロックする治療法
関連リンク
- 神経ブロック注射の作用・効果・副作用
- ペインクリニック科で行われる、ブロック注射治療の基本を説明します。ブロック注射治療の安全性や高い治療効果などのメリット、副作用、費用などを詳しく解説。ブロック注射の中でも上半身の病気に行われる「星状神経節ブロック」と、下半身の病気に行われる「腰部硬膜外神経ブロック」について、わかりやすく解説します。
- 患者さんからよくある質問…神経ブロック注射Q&A
- ブロック注射の効果、副作用、費用、時間など、よくある質問をまとめました。ブロック注射治療の実際を具体的に説明し、初めてでも安心して受けられるよう、Q&A形式で解説しています。
痛みの悪循環
| 炎症が起こり、痛みが発生 痛みが神経を通して脳や脊髄に伝わる |
安静 非ステロイド系抗炎症剤 |
| 防御反応として 交感神経(自律神経)が緊張 |
血行を改善のための温熱療法 交感神経の緊張を取り除くための神経ブロック療法 |
| 交感神経が 血管を収縮させ、筋肉が緊張 |
|
| 緊張した組織の血流が悪くなり、 十分な酸素が運び込まれなくなる |
筋弛緩剤を投与 電気刺激療法 温熱療法 |
| 痛みの物質を含んだ老廃物が滞る | |
| 痛みはさらに増幅 | 外用剤(軟膏)などを用いてストレッチ、筋力強化訓練、関節可動域改善訓練 注射療法 抗不安剤などの投与 |
| 痛みの悪循環 |
痛みが神経を通して繰り返し体(脳や脊髄)に伝わると、体は防御反応として交感神経(自律神経)が緊張し、さらに交感神経が調整している血管を収縮させ、筋肉が緊張します。こうなると、緊張した組織への血流が悪くなり、十分な酸素が運び込まれなくなります。また、組織には痛みの物質を含んだ老廃物が滞ります。こうした不健康な状況が続くと、この部位の痛みはさらに増していきます。ここに痛みの悪循環ができあがるのです。

多くの場合、保存療法だけで症状は治まりますが、徹底した保存的治療を行っても、痛みが強かったり、歩行障害、箸が使えない、字が上手く書けないなどの日常生活を高度に制限する麻痺があるときには、手術療法を行います。
腰の椎間板ヘルニアと違って、頸椎部では、脊髄の麻痺を漫然と放置すると、手術療法でも回復不能な障害を残してしまうので、手術治療のタイミングの判断は重要です。手術は、通常では首の前側から椎体を展開して椎間板ヘルニアを切り取り、椎間板を固定する方法(前方除圧固定術)がとられます。手術時間は2時間程度で回復が順調であれば、2週間ほどで退院できる場合もあります。
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- 楽楽の頚椎椎間板ヘルニア・腰椎椎間板ヘルニア&ウオーキング
- 頚椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板ヘルニア、の症状と治療法、頚椎椎間板ヘルニアと似た症状の変形性脊椎症や後縦靭帯骨化症など、脊髄・脊椎の疾患についてご紹介しています。
- 【楽楽san】 活発な掲示板やみんなのヘルニア闘病記コーナーなど、頸椎ヘルニアだけでなくさまざまな病気に対する情報もたくさん。ウォーキングのページの風景画像も美しい素晴らしいサイトです。
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- ケイとマチャの部屋
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- 頚椎椎間板ヘルニア闘病記
- 40歳♂の頚椎椎間板ヘルニア発症から現在に至るまでの闘病記!
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- 枕の総合ポータルサイト。枕の最新ニュース、枕の選び方、素材・種類・形の説明、お手入れ方法、販売店リンク集、ランキング、まくら検定、口コミ掲示板等。抱き枕、ピロケース、寝具、睡眠情報も
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- 肩こり・腰痛の総合情報サイト 『肩こり・腰痛倶楽部』
- ひとくちに腰痛・肩こりといっても、さまざまな原因があり、対処法も大きく異なってきます。このサイトでは、体の仕組みからその原因に迫り、どうして痛みやコリが起こるのか?また、その対処法としてふさわしいのは何か?などについて紹介しています。
- 痛みと心~なぜ腰痛・肩こりが長引くのか
- 心と体の両面からアプローチする心療内科の立場から、腰痛・肩こりといった身近な痛みを中心に、痛みのメカニズムとその対処法についてのコラム
- PCと腰痛・肩こりの因果関係と対策
- パソコンで長時間仕事をする人は必見。予防することが何より大切です。簡単なストレッチもあるので試して見ましょう。パソコンで作業をする人達はストレートネックといって首の骨が真っ直ぐになっている事が多いそうです。ストレートネックになると首への負担が増えるので姿勢などに注意しましょう。
- [肩こり] All About
- 多くの現代人が悩んでいる肩こり。「All About 肩こり」では、よくある肩こりの原因、肩こりに潜む病気一覧を解説。自分でできるストレッチやマッサージなどの予防法、病院や治療院で受けられる治療法など、肩こり解消に役立つコンテンツを準備しました。
- 交通事故110番
- 外傷と後遺障害に特化した交通事故相談サイト
- 頚・腰部捻挫の徹底研究|椎間板ヘルニア
- 頚・腰部捻挫
- 頚・腰部捻挫の徹底研究|頚部の神経症状、検査方法
- バレ・リュー症候群
- 自律神経失調症 知っておこう!カラダのこと
- 病院で検査しても異常がみつからないのに、動悸やめまい、頭痛、下痢、憂鬱感などのツライ症状が治らない・・・それは自律神経のメカニズムに関係があるかもしれません。
- 線維筋痛症友の会 JFSA
- 「線維筋痛症」は、原因不明の全身的慢性疼痛です。こわばり感、倦怠感、疲労感、睡眠障害、抑うつ、頭痛、過敏性腸炎、微熱、ドライアイなどが伴う事もあります。
- 肩こりライブラリ |healthクリック
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- ヤブイシャ ドットコム
- ヤブイシャドットコムは 阿部メディカルクリニック院長 医学博士 阿部聡先生の監修による『癒し(いやし)』をテーマにしたサイトです。
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- NHK 健康ホームページ
- NHK教育の健康番組「きょうの健康」「ここが聞きたい!名医にQ」で放送された内容をデータベース化。専門医による信頼できる医療・健康情報をお届けします。
- 健康データベース「首の痛み」の検索結果
- 健康データベース「肩こり・肩の痛み」の検索結果
- 健康データベース「手足のしびれ」の検索結果
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- おくすり110番・・病院の薬がよくわかる
- 病院の薬がよくわかるホームページです:病院の薬1万品目「ハイパー薬事典」、おくすり鑑定、妊娠とくすり、飲み合わせ、副作用解説、薬価の検索、添付文書改定情報、薬系サーチエンジン「Drug Yaboo!」、薬用植物図鑑など
- 医薬品医療機器情報提供ホームページ
- 添付文書、副作用・不具合、回収、審査報告書など、医薬品・医療機器等に関する安全性情報を中心に厚生労働省や企業から提供された情報を掲載。医療関係者(医師・薬剤師等)向けの情報、一般の方向けの情報がある。
- 家庭の中医学
- 漢方処方、生薬、病気と漢方の情報をお探しであれば家庭の中医学をどうぞ。
- 釧路労災病院脳神経外科部長のサイト|脊椎脊髄手術への提案
- 頚椎治療で実績を上げている釧路労災病院脳神経外科部長の「井須豊彦」医師のサイト。手術用顕微鏡、超音波骨メスを用いた脊椎,脊髄疾患の手術を行っている。経椎体アプローチ法(軽症の頚椎症,頚椎椎間板ヘルニアに適応)、生体内分解吸収性スクリューを用いた椎間板還納術(重症の頚椎症,頚椎後縦靭帯骨化症に適応)
- 患者さんの体験談>脊椎脊髄疾患 kanjya
- NPO法人 日本臨床医療レーザー協会
- NPO法人日本臨床医療レーザー協会は、医療レーザー治療の正しい知識の普及と研究及び技術の向上を目的として活動を行っております。様々な分野で医療レーザーが活用され、安全な治療、短期間の治療、 効果的な治療を実現しています。
- 椎間板ヘルニアのレーザー治療(PLDD手術)
- 愛知医科大学|痛みセンター
- 腰下肢痛・後頭頚部痛に代表される難治性の運動器痛や難治性の頭痛・歯痛などを,当センターでは,多分野の専門家と密な連携を日常的に行い身体的・精神的・社会的な痛みの相互関係を評価した上で,独自の運動器治療,心理的アプローチ,グループ治療などを行います。さらに必要に応じてより専門性の高い診療科と協力し,患者様に最適と判断される痛み治療を提供します。
- 難病情報センター – Japan Intractable Diseases Information Center
- 当ホームページでは、患者さん、ご家族の皆様および難病治療に携わる医療関係者の皆様に参考となるような以下の情報を厚生労働省疾病対策課と協力して提供しています。
- 特定疾患治療研究事業対象(公費対象):特定疾患治療研究事業は、難病患者の医療費の助成制度です。保険診療では治療費の自己負担分は3割相当(サラリーマンは3割)ですが、その自己負担分の一部を国と都道府県が公費負担として助成しています。現在は、56疾患がこの制度の対象です。
- 広範脊柱管狭窄症(公費対象)
- 後縦靭帯骨化症(公費対象)
- 黄色靭帯骨化症(公費対象)
- 日本赤十字社医療センター(渋谷区)
- 慢性的な痛みの治療に、整形外科と精神科、麻酔科、リハビリテーション科、臨床心理士や看護師らが連携するチーム医療を始めた。心理面が絡む慢性患者には、精神科医の問診や心理テストなどを基に、痛みの背景を探り、治療方針を決定。医師同士が協議し、リハビリから精神的なケアまで、多面的に患者を診る。
- 脊椎整形外科
- 手術法の説明がPDFファイルで見られます>頚椎椎間板ヘルニア|頚椎症性脊髄症・頚椎後縦靱帯骨化症|頚椎後弯症
- 帝京大学グループ | 帝京大学健康ステーション
- さまざまな医療番組を動画で配信しています。オススメです。タイトルから探すから動画が見られます
- 痛みの相談治療室 麻酔科(ペインクリニック) ペインクリニックについてのCS放送番組がインターネットでも見られます。肩から手にシビレのある患者さんの治療の様子なども見られます。
- 画像診断(放射線科) CTやMRIなど画像診断について詳しく解説しています。
- しびれ(神経内科) 整形外科、内科、手の外科などさまざまな科を受診しても原因がわからなかった、指先にしびれや筋力低下のある女性の問診や触診、筋電図検査などの様子を例にとりながらしびれの原因を突き止め適切な受診科へと導くまで。
- 麻酔って何? (麻酔科) 手術時の麻酔についての説明や麻酔についてのさまざまな疑問、麻酔の事故に関することまでわかりやすく解説。
- 内視鏡的椎間板ヘルニア摘出術 (整形外科) 腰椎のヘルニアについてですが、参考になることがたくさんあります。大きなヘルニアが内視鏡手術でゴッソリとれる様子が画像で見られます。
- セカンドオピニオン外来 (外科) 担当医以外の第三者の意見が聞きたいけれど、なかなか言い出せないセカンドオピニオン。帝京大学では紹介状がなくてもセカンドオピニオンを受けることが出来ます。
- 脊椎手術ドットコム
- 脊椎手術の対象となる疾患や脊椎手術をイラストや動画でわかりやすく解説する情報サイトです。
- 頸椎症
- 頚椎症性神経根症/頚椎症性脊髄症 | スペシャリストに聞く
- 主な脊椎手術
頸椎前方除圧固定術 / 椎弓形成術 / 頸椎後方除圧固定術 - 動画でみる脊椎手術
前方除圧固定術 / 頸椎後方除圧固定術 / 椎弓形成術(片開き式) / 椎弓形成術(両開き式
- 本田整形外科クリニック
- 質問に答えて頂ければ、疾患にたどり着ける仮想クリニックや健康相談掲示板(公開・非公開)などがあります。仮想クリニックのページの「賢い医者のかかり方、良い病院、良い医院とは?、全身の各関節別の考え方、他」などとても為になる情報が満載で、おすすめです。
- 加茂整形外科医院 ~トリガーポイントブロックで腰痛は治る!~>心療整形外科(ブログ)|掲示板
- トリガーポイントブロックで腰痛は治る!~加茂整形外科医院のWebサイト。慢性疼痛に関する情報。
- 腰痛治療最前線―TMSジャパン公式サイト
- ニューヨーク大学医学部のジョン・サーノ教授が発表したTMS理論を出発点として、世界各国が発表している腰痛診療ガイドラインの勧告に則した腰痛の原因と治療に関する根拠に基づく情報を提供。
- スポーツ専門医検索の「スポーツ救急箱」
- 日本医師会が認定する「日本医師会健康スポーツ医」、日本整形外科学会が認定する「日本整形外科学会認定スポーツ医」、日本体育協会が認定する「スポーツドクター」を対象として、医師の検索ができます。
- 特定非営利活動法人・創傷治癒センター/傷・褥瘡の情報サイト
- 創傷治癒センターでは、傷や傷あと、褥瘡(床ずれ)でお悩みの方や、傷や傷あと、褥瘡の治療に 関わる方に、幅広く情報をお伝えしていきます。無料のカウンセリングも行っております。
- ケガや手術の傷を徹底検証|キッセイ健康劇場
- ケガや手術の傷跡が気になる方へでは、できてしまった傷の異常や、傷あとをできるだけ目立たせないようにする方法を紹介。傷あと治療の最新情報を可愛いイラストでわかりやすく紹介しています。
- 椎間板ヘルニア 病院・手術選びのポイント
- 椎間板ヘルニア患者が最適な病院・手術を 見つけるための参考情報を提供
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毎日放送される「テレビ体操」から生まれた、健康体操DVDの決定版。誰もが手軽に始められ、継続することで健康な身体を維持できる体操。「みんなの体操」「ラジオ体操第1・第2」を、3人の講師がわかりやすく解説し、より効果の上がるコツを紹介する。
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診断は問診を重要し、腱反射異常、知覚障害、筋力低下などを検査し、どの神経が壊れているかを検討します。レントゲン所見では頚椎の不安定性(ずれ、グラグラする状態)や骨棘(骨のとげ)、椎間板狭小(軟骨が磨り減り、椎間板が潰れた状態)、脊柱管狭小(脊髄を取り囲んでいる骨の器が狭い状態)などを検討します。診断は診察所見とレントゲン所見にて容易に判断できますが、詳細な検討にはMRIが必要となります。尚、症例によっては脊椎・脊髄腫瘍との鑑別(見極め)が必要となる場合がありますので要注意です。
どんな病気でも、正しく診断するうえで重要な情報は、まず問診から得られます。問診のときに症状を正確にもらさず伝えられるようにメモしていくのも良いでしょう。
問診で言いたいことの整理がつかず、先生にうまく伝えられないことが多いという人がいます。今回は、肩こりに伴う症状で受診をする際、診察や検査がスムーズに進むように、先生に何を伝えれば良いか、押さえておくポイントをご紹介しましょう。
(病院で肩こり治療!正しい症状の伝え方 [肩こり] All About より引用)
問診
- 症状の部位を正確に
- 痛み、こり、しびれやこわばりなどの症状の部位や範囲を正しく伝えましょう。
- 身体を指し示しながら伝えるようにします。
- 例:右の肩甲骨から右腕に痛みがあり、右の薬指から小指にかけてしびれる。など。
- 症状の程度や性質も
- どのような状態の時にしびれたり、痛んだり、痛みやしびれが増したりするのかなど。どのような痛みやしびれを感じるかなど。
- 例:筋肉痛のような軽い違和感、頭を後ろに反らせたときに電気が走るようにしびれる。など。
- 発症時期、経過を簡潔に
- いつからどのように起こり、症状は悪化しているのか、軽減しているのか、なにかきっかけはあったか。など。
視診(形や動きをみる)
- 首の格好や、頸椎や肩の動き。
- 首を痛みのある方へ傾けたまま首を反らす→上肢へ放散する痛みやしびれ→頸椎椎間板ヘルニアの疑い
- 交通事故110番_頚・腰部捻挫の徹底研究:スパーリングテスト
- 肩関節が痛みで十分に動かせない→五十肩など
触診(押してみる、触れてみる、圧痛点をみる)
- 肩や腕、指に痛みがあり、その部分(圧痛点)を押して痛みが増せば、その部位に病変があることになる。
- 病例:テニス肘、腱鞘炎、五十肩、手根幹症候群など。
しびれやこわばり、脱力などの症状がある場合
- 打鍵器(柔らかいハンマー)による腱反射テスト
- 脚気の検査などでよく行われる検査です。膝や肘、手首などをたたいて腱反射を見たり,柄の部分で足をこすって病的反射を見ます。
- 虫ピンや毛筆を用いた知覚検査
- 筋肉のやせをみたり、握力検査などによる脱力の程度の測定
- 足や腕の関節を曲げたりして、医師と患者で力比べをするような検査。
- 10秒テスト:手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
- 15回以下なら陽性、正常は20~30回程度。
画像検査
X線検査、さらに必要があればMRIやCTによる画像検査がおこなわれます。椎間板や脊髄などはMRIで鮮明に映し出されます。
ところでCTってなんだか知ってらっしゃいますか?病院で、『じゃあ、詳しく検査するためにCTとりましょうね~』とか『じゃあ、MRIってとってみますか?』なんていわれたことがある方もいらっしゃると思いますが『そもそもCTってなに?』『MRIと何が違うの?』なんてご質問を良くいただきます。
血液検査
ほかの病気が疑われる場合はおこなわれます。
治療的診断
対処療法をおこないながら、効果の有無を判断して病変部を診断して確定していく。テニス肘、腱鞘炎、五十肩、手根幹症候群などでは、それぞれの圧痛点へ局所麻酔剤を注射するとすぐに効果が現れるので診断が確定します。
頸椎椎間板ヘルニアの上肢への放散痛には、神経根ブロックや硬膜外ブロックが効くことで確定されます。

また頸椎カラーなどの固定用装具を着用し、首や肩、背中や腕などの症状が軽減したります。これらのさまざまな検査によって総合的に診断されます。画像所見(ヘルニアがあるという事にこだわらず)だけに頼らず、症状と経過を中心に判断し、画像検査はそれを裏付ける補助診断法として用いるべきです。
ヘルニアによる脊髄の圧迫による中枢性麻痺が起きている場合は、筋の緊張が高まる痙性麻痺となります。具体的には深部腱反射の亢進(いつもよりビクンとなる反応が大きくなる)、膝クローヌスや足クローヌスの出現、そして広範囲の知覚異常や筋力低下や筋萎縮が認められ、更に皮膚表在反射の消失、ホフマン、トレムナー、ワルテンベルク徴候等の上肢の病的反射やバビンスキー反射に代表される下肢の病的反射の出現と続いて来るのです。重症になると直腸・膀胱障害が出現し、自力での排尿排便が困難となります。
- 腱反射などの神経学的検査はこちらのサイトに詳細があります。
- 神経学的所見 臨床実習
- 交通事故110番_頚・腰部捻挫の徹底研究:頚部の神経症状
- 交通事故110番_交通事故外傷と後遺障害:神経学的検査
「病院っていうと、身構えてしまって、話したいことの半分も言えなかった」なんて言う経験ありませんか?たしかに、病院ってとっても非日常的な印象がして、怖いイメージもありますよね。でも、せっかく長い時間待って、診察を受けるのだったら、やっぱりそれなりにちゃんと、納得のゆく診察を受けたいですよね。今回は診察する側からのおはなし。何かの参考になればいいなとおもいます。
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NHKためしてガッテン
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平均視聴率17%を超える「NHKためしてガッテン」は、毎回最先端の科学とユニークな実験で、まさに目からうろこのお役立ち情報が満載の人気番組です。「放送内容を保存したい」という視聴者の声を反映。読者の「もっと詳しくもっとタイムリーに」という強いご要望に応えるのが、季刊「NHKためしてガッテン」です。暮らしの中の疑問を科学的に解決していく方針で誌面を作っていきます。「科学」視点をつねに持ち、「なるほど!」「納得」「役に立つ」と感じられる雑誌です。
発売日 : 3,6,9,12月の16日
発行間隔 : 季刊
年間購読料 : 1年(4冊) 2760円
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頚椎椎間板ヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアに比べて発症年齢が高く、40歳以上に好発します。原因として頚椎症性変化(首の老化)を基盤に明らかな原因がなく発症します。中には、軽微な外傷(むち打ち損傷など)やスポーツ傷害をきっかけに発症することもあります。
首の骨「頚椎」は、小さな7つの骨(椎骨)が積み重なってできています。椎骨と椎骨の間には「椎間板」があり人間の体を支えるためにも、動かすためにも、重要な役割を持っています。その弾力性が、頭に加わる衝撃に対するクッション作用とともに、頸椎の前・後屈や左右への回旋運動を可能にしているのです。
頸椎は20歳を過ぎると老化が始まります。椎間板の老化とは、髄核の水分が減少することです。椎間板が水分を豊富に含んでいればクッション性も可動性も良いのですが、脱水してくると衝撃を吸収したり重い頭を支える働きも低下してくるのです。
そして椎間板が老化すると、弾力性が低下し椎間板の一部がはみ出したり(椎間板ヘルニア)、椎骨が変形して(頚部脊椎症)、脊髄や神経根を圧迫します。すると「首や肩の痛みやこり」などの症状が現れるのです。
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- 厚生労働省
- 医療保険
- 高額療養費制度を利用される皆さまへ:高額療養費制度とは、公的医療保険における制度の一つで、医療機関や薬局の窓口で支払った額が、暦月(月の初めから終わりまで)で一定額を超えた場合に、その超えた金額を支給する制度。従来、自己負担限度額を超えた分について後に支給されていたが、事前に手続きをすればそもそも自己負担限度額を超えている分について医療機関に支払う必要がなくなった。
- 全国健康保険協会|協会けんぽ
- 中小企業等で働く従業員やその家族の皆様が加入されている健康保険(政府管掌健康保険)は、従来、国(社会保険庁)で運営していましたが、平成20年10月1日、新たに全国健康保険協会が設立され、協会が運営することとなりました。
- 高額療養費・高額介護合算療養費
- 健康ネット
- 健康・体力づくり事業財団はみんなの健康・体力づくりを応援します
- 体力アップダイアリー:「ダイエット」「パワーUP」「スタミナUP」の三つのプログラムを用意。それぞれの生活に合わせた目標設定ができ、その目標に向けて毎日の運動を記録していくことで、体力つくりを促進することを目的としています。
- Eco Rally ウォーキング・ゲーム:エコラリーはあなたが日々歩いた距離を地図上で記録できたり、選んだ地域でのCO2排出量削減への貢献度を見ることが出来ます。さらに架空のコースを選んでウォーキング旅行を楽しむこともできます。
- 自分のカラダを知ろう!:運動不足度診断|体力年齢診断|肥満度診断|必要な運動レベル診断|など色んな診断が多数。
- 運動してみよう !:ウォーキング|ストレッチング|骨を強くする運動|後期高齢者の筋力を維持・改善する運動|などその他多数。
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百菜元気新聞
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食の世界からヘルシーライフを追及する健康・長寿の情報紙。医食同源の考え方や機能性食品などの新しい科学的な研究を基礎にした最新情報を提供し、旬の食材と効能の生かし方、季節のヘルシーレシピ、有名人のヘルシートーク、医師・研究者のアドバイスなども掲載。
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ゆうゆう
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母親の役割を終え、老化・老後のストレスと闘いながら、これからを力強く生きていく50代女性に向けての総合誌。美と健康、お金、生きがいを3大テーマに、これからの自分を充実させるための情報を提供します。
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- 日本脊椎脊髄病学会
- 腰痛、肩こり、手足のしびれなど脊椎、脊髄の病気に関する情報を提供。全国の学会認定脊椎脊髄外科指導医、脊椎、脊髄に関する疾患の解説、専門医が執筆した書籍などを公開。
- 脊椎脊髄疾患>頸椎椎間板ヘルニア
- 脊椎脊髄外科指導医リスト
- 公益社団法人 日本整形外科学会
- 公益社団法人 日本整形外科学会ホームページ、症状・病気を調べる、専門医を探す等一般の方向け情報を公開
- 整形外科専門医
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- 症状・病気をしらべる
- 頚椎(くび)の症状一覧
- 骨と関節―電話相談室
- JCOA 日本臨床整形外科学会
- 臨床整形外科の調査および研究を促進し、広くその進展普及をはかり、よって国民の保健、医療、福祉に貢献することを目的としている
- 健康相談:整形外科の病気の具体的な説明と個別相談
- 健康相談(ヴァーチャルクリニック):各部位での疾患の解説をご覧になれます
- 日本臨床整形外科医会のご存知ですか
- JCOA 整形外科医の視点:医療のいろいろな問題に対し一般の整形外科医がどんな意見を持っているのかを広く知っていただく為の部屋
- (社)日本医師会
- 日本医師会は、「みなさんが安心して健康に暮らすこと」を目的にさまざまな活動・提言を行っています。
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頸椎椎間板ヘルニアはどんな現れ方か
症状は、まず肩こり、首の痛みなどの局所の症状として始まり、その一部には上肢の神経根症状が加わり、さらに、そのまた一部に体幹(胴)や下肢(手と腕)の脊髄症状が加わります。
このため、初期の局所症状の段階では、ただ単に寝違いの診断ですまされているものも少なくありません。頸椎には運動制限が見られ、無理に動かすと痛みが誘発されるので、診断法としていろいろな姿勢をとるテストがあります。また頸椎椎間板ヘルニアの存在する高さによって、手足に発生する痺れや痛み部位、触覚や痛覚などの知覚障害がおこる部位に、違いが見られます。
一般的にヘルニアの生じた椎間板の高さは、上から下になるにしたがって、症状は首から肩、腕の拇指側、拇指から小指、腕の小指側へと変わっていきます。例えば、右の薬指や小指に知覚障害があれば、第七頸椎と第一胸椎の間の頸椎椎間板ヘルニアと考えます。
この頸椎椎間板ヘルニアをレントゲン写真で確認することは、必ずしも容易ではありませんが、CTやMRI、さらには脊髄造影などを行えば、椎間板の盛り上がりやふくらみや脊髄の圧迫像として見ることが出来ます。
神経根症状
- 首~肩~腕~指へのしびれ感、痛み。
- 咳やクシャミ、首を後ろに反らすと肩甲骨や手指に電気が走る。
- 肩や肘、手指が思うように動かせない。筋力低下など。
椎間板症状
- 肩・首・背中が痛く重く感じる。
- 頭痛、耳鳴、目がチカチカする。
脊髄症状
- 上下肢のしびれ感(手袋や靴下を履く範囲→体幹へ広がる)、痛み
- 灼熱感、冷感
- 筋力低下
- 巧緻(こうち)運動障害(ボタンかけ、ハシの使用、筆記)
- 足が突っ張って歩きにくい、軽い筋肉痛のような違和感
- 膝がガクガクする、階段を下りるとき手すりがないと不安などの歩行障害
- 直腸膀胱障害(おしっこや便の出具合が悪い)など
※「手の脱力感」は一見脊髄症状と誤認されがちですが、正しくは神経根症状です。脊髄症状における運動障害は両手の巧緻運動障害(こうちうんどうしょうがい:箸が使えない、字が上手くかけないなど)と痙性歩行障害(けいせいほこうしょうがい)です。一方、神経根症状は上肢~手のしびれ、痛み、そして筋力低下が主症状です。当然ながら保存的治療に奏効しない場合に手術を考慮します。
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頸椎椎間板ヘルニア
頸椎椎間板ヘルニアの「ヘルニア」とは、ものの中身がはみ出すことを意味します。椎間板ヘルニアとは椎間板の髄核をつつむ線維輪に裂け目ができ、そこから中身である髄核がはみ出した状態のことをいいます。例えれば饅頭(椎間板)がパンクして、あんこ(髄核)がとび出した状態です。そして後にとび出した髄核が、神経根や脊髄を圧迫してさまざまな症状がでる病気です。椎間板にある程度の内圧が保たれているからこそ「とび出す」ことになるので、40代に発症することが多いです。
代表的な症状
- 項頸部の痛み
- 肩こり
- 背中の痛み
- 手から腕にかけて走るしびれや痛み
- 手指の動きのぎこちなさ
- 歩行障害
- 排尿障害
症状が良く似ている病気
- 変形性頸椎症(症状からは区別することが難しい)
- 頸椎後縦靱帯骨化症(こうじゅうじんたいこっかしょう)
【外部リンク→後縦靱帯骨化症】 - 頸椎捻挫(むちうち症)
【外部リンク→外傷性頚部症候群】 - 頸肩腕症候群(けいけんわんしょうこうぐん)
【外部リンク→頸肩腕症候群 – Wikipedia】
肩こり、腕の痛みや手のしびれなどの原因になるその他の疾患
- 肩腕症状をきたすのもの
- 緊張性頭痛
【外部リンク→緊張型頭痛】 - 胸郭出口症候群
【外部リンク→胸郭出口症候群】 - 五十肩
【外部リンク→五十肩(肩関節周囲炎)】 - 上腕外・内上顆炎(テニス肘)
【外部リンク→上腕骨外側上顆炎】 - 手根幹症候群
【外部リンク→手根管症候群】 - 腱鞘炎など
【外部リンク→ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)】
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1年ぶりの日記更新です。
今年の3月頃、甥っ子(体重20キロぐらい)を抱き上げたり、ジャンプしたり、ぐるぐる回ったりと調子に乗って遊んだ翌日、ひどい腰痛と背中から肩、首から後頭部への張りに襲われました。2日後ぐらいには右手にしびれも感じました。
そのときに思ったのは、これは一時的なもの?それとも無理をしたため再発??
でもなんとなくですが、漠然と大丈夫だよねー?といつも通り楽観的に考え、「まあ、1ヶ月半ぐらい痛みが続くようだったら病院へ行けばいいよね~」と放置(笑)
放置というか、痛みのあるあたりの筋肉が凝り固まらないように、適当にストレッチだけはしっかりしていました。安静にし過ぎない…というか積極的にしないようにしていました。もちろん食事にも気をつけて良質なタンパク質をとるようにして。
そうしたら、丁度1ヶ月で痛みも張りもなくなり一安心。
今現在は、積もりに積もった贅肉を減らすべくダイエットに励んでおります!
ダイエットの経過は↓こちらで記録しています。(2009年2月、12キロ減量してダイエットダイアリーは終了しました)
■Yahoo!ダイエットダイアリー
きつい食事制限などはしないで、間食はしないで朝、昼は軽く夕飯は家族にあわせてしっかりめに食べ、「スロートレーニング」 」と「みんなのフィットネス」で週に4回から5回1時間半ぐらい運動しています。
みんなのフィットネスというサイトは無料で登録すれば、個人個人にあわせたトレーニングプログラムを作ってくれるのでおすすめです。フィットネスのDVDなどは毎日同じで飽きてしまうけれど、みんなのフィットネスは、そのたびに変化があるので飽きずに続けられます。
平日はスロトレで筋力トレーニングを30分ぐらいしてから、みんなのフィットネスでカーディオを45分から1時間ぐらい実行しています。
スロートレーニングはゆっくりした動きで力を入れ続けて、筋肉の血流を制限して酸素不足の状態にさせ、高い負荷をかけたと勘違いさせ筋肉を発達させるトレーニング。クイックは素早く動かすことで加速度を大きくして筋肉に強い負荷をかけるトレーニング。
このスローとクイックで筋肉を鍛える運動をすると「成長ホルモン」が大量に分泌されるらしい。成長ホルモンは「筋肉や骨をつくり、体脂肪、新陳代謝を促進」してくれるのでヘルニアにも効果的かも??
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あまりに調子が良く2年2ヶ月ぶりの闘病記になってしまった。
今のところ再発の予兆は感じられない。
普段は痺れも痛みもまったくなく、長時間上を向いていたりすると肩から首がバキバキになるぐらい。でもこれも花火をほぼ真下で1時間半眺めていたときぐらい。
ただ不便なのは車や自転車の運転のとき後方確認がし辛い!!
上半身をグイッと捻らなければならないのでちょっと大変。なので自転車にはバックミラーを付けてみたらすこぶる快適。
右足の麻痺は腱反射の検査をすれば少し残っているだろうなーという感じはあるけど、不自由はない。 7センチヒールのサンダルを履いても違和感なく歩けるし、ジョギングも以前と同じようにすることができる。両手に荷物を抱えたまま階段の上り下りも大丈夫。
これが術後2年8ヶ月後の手術跡です。

手術が決まってから始めた禁煙も苦痛なく現在も続いている。たぶんこの先、喫煙することはないと思う。
術後、徹底的に改善したのが食生活。
有機・低農薬野菜と無添加食品の食材の宅配サービスを利用して(贅沢なる)粗食生活をしています。運動も適度に。
(よつ葉生協とらでぃっしゅぼーやと生活クラブを利用)
きっかけになったのがこの本。
何度も何度も読み返して今ではバイブル的存在の3冊です。
粗食のすすめ 実践マニュアル (講談社プラスアルファ文庫)
著者:幕内 秀夫
出版社:講談社
発売日:2000/12/18
価格:¥672
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幕内秀夫氏は日本のプロ野球界最年長選手として活躍する巨人軍の工藤公康投手の管理栄養士。工藤投手は一時期暴飲暴食がたたり、選手生命はおろか命の危険にまで陥ったが、それをきっかけに粗食を始め、以来五年連続で二ケタ勝利をあげ驚異の復活を果たす。
からだの自然治癒力をひきだす食事と手当て
著者:大森 一慧
出版社:ソレイユ出版
発売日:2000/10
価格:¥ 1,785
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マクロビオティックと民間療法、東洋医学、自然療法、おばあちゃんの知恵。どれにも当てはまる感じの本。季節別、症状別にわかりやすいイラストで書かれていて、読みやすい。家庭に1冊あれば安心。自分の身体は自分で管理するということに気付かされる本。おすすめ。
「筋力」をつけると病気は防げる
著者:石原 結實
出版社:フォー・ユー
発売日:2005/12/08
価格:¥1,365
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冷え性、高血糖、高脂血症、生理不順、腰痛、肩こり…。衰えた筋肉を取り戻すことが健康の秘訣。老化も病気も筋肉の衰えからくるということを詳しく説明し、手軽にできる筋力をつける体操を紹介。
手術方法が決まったときに「脊柱管が生まれつき細く、今後年齢を重ねたときに加齢的な変化によって狭窄症の症状が出て、いずれは手術しなければならなくなる」と言われているのですが、自分で出来る限りのことをしてこの時期を遅らせたい。そう思って日々暮らしています。
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今月の25日で術後半年が経つ。
シビレや痛みは、まったくなく、以前の肩こり知らずのカラダに戻ったようだ。
生活するうえで不自由を感じることはなく、自動車の運転はもちろん、自転車だってスイスイ乗れるし、歯医者や美容室も「普通」に通っている。(気を付けてもらうようにお願いはしてます)
3歳の甥っ子と一緒にかけっこだってできるし、片手で抱っこしたままどこにもつかまらないでスッと立ちあがったり、座ったり(いわゆるヤンキー座りってやつです)もできるようになった。 術前は、ヤンキー座りまったくできなかったのに。
手術跡も、良く見なければわからないほど目立たなくなった。手術跡を残さないようにするために、気を付けていたのは日焼けしないように紫外線対策をしていたぐらいでしょうか。太陽光の紫外線は殺菌力が強く、皮膚の再生を阻害する可能性があるそうだ。
ちなみにこれが抜鉤直後の手術跡。(術後9日目 2004年11月04日)
ホッチキスのようなものでバチンバチンと留められていたので傷口が盛り上がっている。もうちょっと丁寧に留めてくれればいいのに…って正直思ったけど^^;
そしてこれが術後3日目に仰々しいガーゼが取れた時の手術跡。(術後3日目 2004年10月29日)
現在は昔のように何度も消毒をして傷口をガーゼで覆う、というような事はせずに、湿潤環境を保つモダンドレッシングという透明なポリウレタンのようなもので覆って、傷口からでる浸出液でしめった状態を保つような状態にしておくそうだ。
関連リンク
- 特定非営利活動法人・創傷治癒センター/傷・褥瘡の情報サイト
- 創傷治癒センターでは、傷や傷あと、褥瘡(床ずれ)でお悩みの方や、傷や傷あと、褥瘡の治療に関わる方に、幅広く情報をお伝えしていきます。無料のカウンセリングも行っております。
- キッセイ健康劇場|ケガや手術の傷を徹底検証・傷跡が気になる方へ
- 出来てしまった傷の異常や、傷あとをできるだけ目立たせないようにする方法などを紹介し、傷あとに関する新しい情報を提供。
あまりにも元通りのカラダに戻ったために、ついつい気が付くとパソコンで10時間作業し続けてしまうこともしばしば…気を付けないと。
まだ気になる点は
下肢はひっかくような刺激には過剰に反応してビクンとしてしまう。サンダルも少し脱げやすいし、両手に重い荷物を持って階段を下りるのは少し苦手かな。腱反射の亢進もまだ残っている。
ですが、少しずつ良くなってはきているので積極的にカラダを動かして、「動けー!動くんだー!」という信号をガンガン神経に送り続けていきます!
それと私が健康のためにしていることのひとつに「旬の食べ物を食す」というのがあって、例えば今の時期だとセリやわらび、つくし、ふき、たけのこなど。幸い私の住んでいるところでは新鮮なこれらの旬の食べ物が簡単に手に入る。ふきやつくしは自宅の裏で山ほど採れるし(少し前の時期だとフキノトウ)、セリやわらび、たけのこは知り合いの人が採ったものを食べきれないほどもらったりする。
特に春の旬の野菜は、大地のパワーを蓄えていて、こういう季節季節の野菜を食べることって、とても理にかなっていて例えば、「春には苦味を食べよ」という言葉があるように、春には山菜等の苦い食べ物を食べて春の陽気からくるのぼせを防ぐ役目があるのだそう。 皆さんも是非おためしあれ。大地からパワーをもらいましょう。
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年末年始、無理をしないようにと気をつけながらも、バタバタと掃除やおせちなどと慌ただしく動いたりしたら案の定肩がピキーンと張ってしまった。そりゃそうです…まだ手術から2ヶ月しか経ってないんですものね。あまりにも調子が良いのでついつい動き過ぎてしまうのですよー。
右足の麻痺は相変わらずで、椅子に座ると貧乏揺すりのようにブルブルとする。でも軽いジョギングは出来るようになった。痺れなどもまったくありません。
この間、買ったヨーガのDVDをやってみたのですが、『体がめちゃめちゃ硬くなってるじゃんっ!』って感じで軽く落ち込んだ…。それと片足で立ったりするポーズなんかはまだ無理でした。ってことで、なんかもっと手軽に毎日短時間で出来るものはないかしら?母親も一緒に出来るぐらいの簡単なの。ってなことで探してみた。
これです!!
この前注文したヨーガと比べると、ちょっと軽く笑えますが…。
ラジオ体操って真剣にきちんとやると結構いい運動になるんですよね。 これなら三日坊主の私と母親でも続くかも。ヨーガとは大違いですが…。
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やっぱり逆「く」の字を描いていた私の頚椎。
しかもすごく下手くそな「逆くの字」
術後2ヶ月のレントゲン画像を見ての感想です。
移植した骨盤からの骨は「私は頚骨です」みたいな顔をして偉そうに(そう見えた)居座っていた。 チタンで固定しなくても大丈夫なものなのだなあ。
もう、痺れはまったくといっていいほどない。もちろん痛みも。
小走りだって出来る。
担当医のFドクターも「おーっ優秀!優秀ー!いいじゃない」って言ってくれた。 次の検診はまた1ヵ月後。そして次は半年後。1年後。となるそうだ。
この前、注文したヨーガのDVDが届いたのですが、肝心のDVDプレーヤーが壊れちゃってみる事が出来ません…。 残念…DVDプレーヤー早く買わなくちゃ。
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ぼちぼちと在宅での仕事を再開。 痛みや痺れもなく、座ってのPCでの仕事なので、ついつい無理をしてしまうので気を付けないと。術後1ヶ月でカラーを外してしばらくの間、首の筋力が落ちてしまっていて寝ている時や起きた時に首や肩がこって痛かったのですが、その症状も筋力が戻ると共に無くなりました。
体が元通りになってくると、もっと身体を動かしたい衝動がムクムクと沸いてきたので、自宅で1人でも楽しく出来るエクササイズのビデオかDVDはないかAmazonで探してみました。
なかなか良さそうなので早速注文してみました。わくわくです。
腰にも首にも爆弾を抱えている私ですが、いつ爆発するかわからない爆弾を抱えてオロオロするのだけはゴメンです。 というか、爆弾を抱えてない人などいないですね。 導火線に自ら火をつけるような事だけはしないように気をつけるだけ。
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右手の中指、人差し指に残っていた軽い痺れ(チリチリするような痺れと軽い知覚鈍磨)が無くなり、突き指のような痛みも消えた。 右足の歩き難さ(突っ張り感による)は変わらないので、残念ですが上手にスキップは出来ません(する機会もないが…)
寝ている時の首と肩の凝りと痛みが気になるが、起きてから軽いストレッチをすると良くなるのでこれも問題なし。枕をするのを辞めて綿毛布を折りたたんだもの(3センチぐらいの高さ)を枕代わりにしてみたら調子がいいようだ。
一昨日、車の運転もしてみましたが問題なし。
3ヵ月ぶりの運転は実に気持ち良かったー。
調子にのって事故なんか起こさないように気を付けないと。
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胸から腹部、背中にかけての麻痺(感覚鈍磨)が良くなったので腹部のぽっこりした感じがなくなった。手術前は胸の下から下腹部まで妊婦さんのようになっていた。 1人産み落としたぐらいの開放感(笑 腹筋も自分でキュッキュッと引き締める事が出来るようになった。
カラーを外してから寝ている時の首の体制が定まらない感じで、肩こりと首の違和感と頭痛に少し悩まされている。 しかし起きてしまえば大丈夫で寝ている時だけの事なので、枕や布団など自分に合うものを探してみよう。
それから右足の違和感が少し気になる。
調子に乗って階段の上り下りを何回もしてしまったせいかな…。
股関節と膝裏の違和感と足首の鈍痛。
手術前、右足の麻痺がひどかった時に何回か足首を捻挫したのと、右膝を変な風に捻って座っていても気が付かないでいたせいかなぁ…なんて思っているのですがどうなんでしょう。
まあ、脊髄圧迫による下肢の麻痺などは最初の1ヶ月ですーっと良くなって、あとの半年ぐらいはゆっくりとした回復(多少の波はあり)をするのが普通らしいので。
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術後1ヶ月の診察日
腰から切り取られた小さな骨は、5番目と6番目の頚椎の間に行儀良くちょこんと収まっていた。なんて健気な私の腸骨。
術後1ヶ月のレントゲンを見ながらそんな事を考える。
上肢の腱反射の亢進も多少残っている。
右足の痙性麻痺もまだ残っているので貧乏ゆすりのようにブルブルしてしまう状態。まあ、日常生活には支障がないので気にはなりません。
Fドクターに今現在してはいけないことはありますか?と聞くと、自分の意志で首を動かすぶんには問題はないそうだ。 車の運転も重たい物を持ったりしても大丈夫らしい。
1ヶ月お世話になったカラーともこれで思い残すことなく無事お別れです。
おつかれさま、そしてありがと♪
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カラーにあたってるうなじの部分がかぶれて痒くなってしまったので、カラーを外してしまった。まあ、あさってが手術から4週間でカラー解禁日だったのでたいしたフライングではありませんが。
素晴らしい開放感!(笑
術後から約4週間が経って現在残っている症状は
・右人差し指に軽い突き指のような違和感と軽い痺れ
・右中指に軽い痺れ
・右足の動きの多少のぎこちなさ(階段を下りるときに手すりを使わないと不安・軽い突っ張り感)
これぐらい。
自宅での朝昼晩のリハビリも順調にこなしている。
順調な回復ですが、調子に乗って無理をしないように気をつけなくては。
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軽い直腸障害があって下剤を服用していたが、もう服用しなくても大丈夫そう。昨日、今日と快便。 私の身体、ものすごく頑張ってます!すごいぞっ(笑
久しぶりにお料理もしてみたが、カラーが窮屈なぐらいで問題なし。
もちろん味も問題なし。
たっぷりのキノコとネギの和風おろしソースハンバーグとボジョレー・ヌーボーで乾杯した。
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腹部や腰などの感覚麻痺が良くなっている。
右太ももの麻痺もやや改善。
左指先の痺れがほとんど消えている。
中指と薬指にかすかに残る程度。
右も小指はほとんど痺れなし。
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横向きで寝ると、首に違和感あり。
首というか喉が詰まったような嫌な感じ。
少し屈んでコーヒーをドリップしているときに、突然右足の力が抜けてでガックリと床に倒れこんでしまった。ちょっと驚いたけど大丈夫そう。
珈琲を飲んでリラックス、リラックス♪

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カラーを装着しているが、肩こりや頭痛、首の痛みなどもまったくない。 以前の肩こり知らずの体に戻ったような気がする。
でも、油断は禁物だ。
手術で固定したc5-c6椎体の上下は悲鳴をあげているはずだから。
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昨夜は、右足が痛くて何度か目が覚めた。
突っ張る感じもあった。
腰の傷が少し突っ張る感じがするぐらいで他には特に痛いところはない。
左の親指と人差し指の指先の痺れが弱くなってきている。
親指はほとんど痺れがないぐらいだ。
なかなか順調な回復ぶり
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今日はいよいよ退院。
なんだかあっという間の16日間だった。
同室の患者さん達ともなんだか別れ難い気分。
13時過ぎに母親が迎えに来て、持ってきた洋服に着替える。 入院した時は車椅子だったのに…と思うと何だか不思議な気分だ。
病棟で履いていたルームシューズから靴に履き替えると、少し歩き辛い。
やはり完全ではないんだなぁと改めて感じる。
これから弱った筋肉をしっかりと付けなければ!
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朝食の前にストレッチや軽いリハビリ。
廊下を4往復(1往復:160m)
Eドクター回診。
午前中にレントゲン撮影。
立ったままカラーを外したのでちょっとドキドキ。
4週間装着なので、あと2週間の辛抱。
いよいよ明日退院です。
夕方、Kドクターが「レントゲンの結果、非常に良かったですよー」と満面の笑み。
Kドクターの顔を見ただけで元気になれそうな気がしてしまう。
19:30
担当の3人のドクターがニコニコ笑顔で勢揃いで御回診ですっ!
今日撮影したレントゲンの結果を見ると移植した骨もしっかりと収まっている様子。
逆くの字だった頚椎もストレートネック気味に改善。
便秘薬のほうだけは退院するときに処方してくれるそう。
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9時頃 Kドクター回診。
歩行と手足の筋力の診察。いたって良好。
6時頃 Fドクター回診。
水曜日に退院したいことを伝える。
明日レントゲンを撮って異常がなければOK。聞きたかったことをまとめて色々と質問すると、図解入りでとても丁寧に説明してくれた。
ヘルニアは2つ
突出型で1つは後縦靭帯を突き破ってしまっていた。(MR画像によっても判断は難しい。)突き破られた後縦靭帯はすでに塞がっている状態。
塞がるまでには2,3ヶ月ほど掛かるとの事。
後縦靭帯を突き破ったヘルニアは、通常は異物とみなされマクロファージにより消失するが、腰椎などと違い頚椎のヘルニアの場合は、その期間による脊髄圧迫による悪影響考え、手術で除去するのが望ましい。
逆くの字になっていた頚椎が今回の手術で改善されややストレートネックに。 やはり上下頚椎、椎間板への影響は否めない。 ストレートネックは後天的なものと一般的には言われているが、先天的なものである。
18:30
いつもの日課のシャワー
今日は試しに下剤を飲まないで様子を見たがやはり出なかった。
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指先だけだった痺れが指全体まで広がる。
右手人差し指から肘にかけて鈍い痛みとだるさ。
9:00
便がでた。下剤の効果。
9:30
シャワーをしてその後洗濯をする。
11:00
Eドクターの回診。
便秘の事について。
触診してみても今朝便通があったので張った感じはしないとの事。
手術をして症状が落ち着いてくるのが3ヶ月から半年ぐらい。
それぐらい経ってみないとどの症状が残って、どの症状が治るかはわからないということらしい。手術した人の話を聞くと手術後が一番症状の改善がみられるケースが多い気がする。
昼食のあと、お天気がいいのでお隣さんの車椅子を押して1階までお散歩。
寝ていると、両手がびりびりと痺れるのが昨日から気になる。 カラーを装着しているせい?とも思うがそれ以前には痺れはなかったし。 突っ張る感じは気にならなくなってきた。
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土曜日の病院の朝はとても静かだ。
午前中は大きな窓に向かってベットに座り、缶コーヒーを飲みながら優雅に読書などをして過ごす。傷の痛みなどもなく順調である。
入院しているのが申し訳ないぐらいだ。

昨夜の下剤の効果が早速あった。
夕方、母親が面会に来てくれる。手術の次の日以来だったので、普通に歩いているのを見て順調な回復ぶりに驚いていた。
少し重たい物を持ったりするとやはり両手から肘にかけて痺れがでる。
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8:30
Eドクターの回診。
昨日、抜鉤した首と抜糸した腰のガーゼが取れた。
何もかも取れてさっぱりした。
痛みもないので鎮痛剤は必要ないと伝える。
早速、蒸れていた傷口をシャワーでキレイにしてやるとする。 カラーはまだ外せないのでカラーを装着したままシャワーをする。 髪と全身を洗って傷口も軽く洗う。 シャワーから上がるとベットに横になりカラーを外してドライヤーで乾かす。
もう入院している必要がないような気が激しくします…。 やっぱり月曜日には退院したほうがいいのだろうか。 なにやら入院しているのが申し訳ない気がしてくる。
さっぱりしたところで1階の売店までお買い物に行く。 歩行器も杖もなしなので身軽である。 右足の動きにくさは多少あるが、足取りは軽い。 階段はまだ手すりを使わないと不安がある。無理は禁物。
この整形外科の看護師さん達は若くて可愛い人ばっかりなのは何故なんだろうか。 でもちょっと患者数に対しての看護師の数が少ない。
今日も便が出ない。お腹の張った感じは術前と変わらず感じないので苦しくはないがすっきりしない。 看護師さんに言って浣腸をもらう。早速トイレにて浣腸。 この頑固な便秘の症状は改善していない。
18:30
Eドクターの回診。
突っ張る感じはどうですかー、痺れはどうですかー、と聞きに来る。
突っ張る感じは気にならなくなってきた。痺れは指先だけ。と答える。
指先が痺れて支障がある事は何か聞かれるが、今の所支障はないと伝える。
痺れがここまで改善されるとは思っていなかったので満足ですと付け足すと、
術前の状態が酷かったですからね、と言われる。
Eドクターは好青年って感じの気さくでとってもいいドクターだ。 同室の患者さん達にも一声どころか二声、三声も掛けていった。 良い先生達に出会えた事に感謝感謝です。
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6時10分起床。
ブラインドを開けると東向きの大きな窓から遠くに赤く霞がかった山々が見えた。
正に、これから山の切れ間から朝日が顔を覗かせるところである。
美しい朝焼けの空を病室で眺める事が出来るとは、入院生活も満更でもない。

1階の自動販売機まで缶コーヒーを買いに行くのが、歩行器で病棟以外の外出許可が出てからの毎朝の日課だ。 9月の20日に禁煙をして1ヵ月半経つが、たまにひょっこりと『1本おばけ』が顔を出して手招きされる。
そもそも禁煙をする強いきっかけになったのは、今回の手術を予想しての事だったので、無事手術も終わり術後の経過も良いとなれば「大仕事の後の至福の一服」がしたくてたまらなくなるのもしかたがない事かもしれない。
ところが、この病院は徹底して全館禁煙を掲げていて病院内はもちろん病院から見える範囲でも喫煙者の姿を見る事がない。煙草の販売機も院内にはないし、売店でも扱っていないほどの徹底振りだ。
あわよくば、と喫煙のチャンスをうかがっている私の煙草への誘惑をことごとく断ち切ってくれている。
8:40
Kドクター、Eドクターの回診。
来週レントゲンを撮って結果によっては退院の話もでるでしょう、との事。
Kドクターはいつ見てもハツラツとして元気をくれるパワフルなドクターである。
歩行器は解禁になった。
9:30
Fドクターの回診。
首の抜鉤と腰の抜糸。
状態が良いので来週早々に退院してもOKとの事。
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14:40よりリハビリ。
仰向けになって足を上に40度上げるのを両足各20回。
横向きになって足を上げるのを両足各20回。
しゃがんで正座をして立ち上がるのを5回。
膝を立てて背筋をピンとして歩く。
階段の上り下り。
昨日あたりから手足が突っ張る感じが気になる。
17:20
Eドクターの回診。
手足が突っ張る事を伝える。
昨日の腱反射と変化はないので様子を見ましょうとの事。
手術で削除したヘルニアの病理検査結果も問題なし。
18:10
リハビリや自主トレをし過ぎたせいか立つと両膝がブルブルと笑ってしまう。
何事も無理は禁物…ですね。
今日も便が出ないので下剤をもらうことにしよう。
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8時頃、Eドクターの回診、腱反射のテストをした。
やはり腱反射の亢進は多少残ってしまっている。
少し残っちゃってますねとEドクターがちょっと困ったような顔で言うが、手術前の状態を考えると夢のような結果ですよ、と答える。これぐらい残ってしまって当然って顔をしないところが、この病院の先生達のいいところだ。
昨夜、下剤を飲まなかったら案の定便が出ない。
快便が自慢だった私だが、数少ない自慢の種が1つ減ってしまった。
女性の中では少数派だったので少々残念。
これからは頚椎ヘルニアのウンチクでカバーしよう。
手術から丸1週間経って、今の状態がベストな状態として今後生活をするうえで障害になりうる事はなんだろうと考えてみる。
・右足は筋力が戻れば歩く事には支障はないだろう。
・痺れが残っている為、指先の感覚が鈍いので細かい作業などは無理だろう。
・便秘になってしまったので便秘薬が必要。
退院して実生活に戻ったらもっと支障が出る部分もたくさんあるのだろうが、今現在入院している状態で考えられる事はこれぐらいだ。どうやっても機能回復しない部分は受け入れて、その上でこれからの人生を楽しんでいこう。少しぐらいの障害があったほうが燃える私の性分を神様は良く承知してるもんだ。 単調な日々に渇を入れてくれた、そう思う事にする。
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今日から朝食は食堂ロビーで食べるようになった。
股関節の手術をした患者さんがたくさんいた。
Kドクターの回診。
とても先週手術をしたと思えないと言われる。
もうリハビリが始まっていると思っていたらしく、リハビリで階段は歩いたかどうか聞かれる。今日から階段昇降と手のリハビリを開始。暇だったのでリハビリは嬉しい。
3:00よりリハビリ
作業療法と運動療法
腱反射テストでは、多少問題がある程度。
仰向けに寝て関節の動きなどをみる。
・歩行テスト
・片足立ちのバランステスト
などなど
階段昇降では降りるのが筋力低下のため不安。
今後、右足から腰にかけての筋力アップが目標。
握力は左右とも21以上にアップ。
作業療法ではお箸で小石を拾って容器に入れるテストをした。
問題なし。
指の筋力テスト。左に比べると7割ぐらいの力。
特にリハビリの必要はないとの事。
キーボードを打てるならOKだそう。
病棟のエレベーターでKドクターにあったので、リハビリの結果報告。
いつもながらハイテンションだ…。
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今日は雨。
食事前に缶コーヒーと日経を買いに行く。
9:00
Fドクター回診。
傷の消毒をしてもらう。
洗髪もカラーを装着したままでOKらしい。
やっと頭が洗える♪これでさっぱり感が全然違うわぁ。
洗髪終了~~
1週間ぶりのシャンプーでさっぱり。
お隣さんに頼まれたお買い物を売店まで買いに行く。
今日はとっても暇です…。
夕方から書き記した日記を整理。
Kドクター、学生と研修生を引き連れて回診。
術後1週間経ってないとは思えない回復ぶりと、誉められるというか絶賛される!片足で立ったり、座ってから立ち上がったりしてみるように言われ、やってみる。歩行器に軽く掴まってはいるがなんとか出来た。
明日から階段の上り下りや手先のリハビリをしましょうとの事。
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6:30~7:30
起床
食堂ロビーでTV&リハビリとエクサ
・足上げ
・太もも上げ
・かかと上げ

9:30
Fドクター回診。
病棟以外の歩行器での許可がでたので1Fまで経済新聞と缶コーヒーを買いに行く。
13:30
売店でお買い物。
本も購入。
母がが熱を出してダウン。
夕方6時過ぎに兄がPCと着替えなどを持ってきてくれた。
19:00
シャワーを浴びてお洗濯。
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6:00
起床。
9:50
Fドクター回診。
順調との事。
・歩行時に右手に痺れが出ること。
・腹部の麻痺は変わらない事。
・箸が使えるようになった事。
を報告。
頭が気持ち悪いので自分でドライシャンプーをするが、全然さっぱりしない…。気持ち悪い。 テープの痕が痒いのでレスタミンをもらう。
————————-
尿が我慢できないので漏らしそう。
まだ重いものや大きい物は上手く箸で掴めない。
灼熱感消失?
手足の痺れ変化なし。
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6:00
起床。
首のテープのあとが痒い。
部屋の外を歩行器で歩く。
もう、今日からは看護師さんの助けもなしで過ごせる。すこぶる順調。
9:00
Eドクター回診。
傷消毒。術後の大げさだったガーゼ類を外して身軽になる。
14:00
母が面会にくる。
2:15
シャワーの許可が出たので首から下だけシャワーを浴びる。
16:00
1FのATMまで歩行器で歩く。ほんとはダメだけど…。
筋力を付ける為ベットでリハビリ。
———————————
トイレが我慢できない。
手の痺れ変わらず。
歩くと右手の痺れが増す。
足の灼熱感が治まってきた。
歩行器なしでもトイレに行けるようになる。
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6:30
ベットを起こしてもらう。
肩が張って少し頭が痛い。
7:30
朝食。右手で自助箸で食べる。
普通のお箸でも食べられそうだ。
点滴の針が痛い。
9:30
採血。
9:40
首から出ていたドレーンが抜けた。
点滴。
10:30
尿道カテーテルが抜けて体を拭いてパジャマに着替える。
着替える時に少し立ってみるたが大丈夫そう。
点滴針も痛いので抜いてもらった。
全部、管が抜けてすっきり♪さっぱり♪
早速、歩行器で歩いてみる。
採骨した左の腰のあたりは少し痛いがふらつく感じはない。
今日から自力で歩行できるので嬉しい。
太もも、背中、腹部の重苦しい感じの麻痺は変わらず。
お腹の張りはあるが便通あり。尿もでた。
すこぶる順調。
19:15
水分も食事もとれているので点滴も終了。今日でお終い。
——————–
夜中に鼻血がでた。あまり目が覚めないでぐっすり眠れた。
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すこぶる順調。
今日の朝からカラーを付けて起き上がれる予定だったのですが、カラーのサイズがなくお昼頃になってしまうそうだ。
ベットを少し(30度)起こしてもらい自分でストロー付きのコップで水を飲む。ゴクゴクゴク…喉の違和感もそれほどなく痛みもない。この様子だと早速朝ご飯が食べられそうなので食べてみることにする。
右手は点滴の針が刺さっているので、自助箸を使って左手で食べる。食パンやほうれん草のココット、フルーツ、牛乳などの常食。30度しかベットを起こせないので食べ辛いが、ほぼ完食。心配していた喉の痛みもあまり無い。熱はまだ8度近くある。
担当の3人のドクターが代わる代わる来て具合を聞かれる。右手のグーパーと右足首の曲がるのを見せて「良くなってます。有難うございます」と笑顔で答える。
10:00
体を丁寧に拭いてもらって手術着から浴衣に着替える。
さっぱりして気持ちがいい。
血栓防止用のストッキングが少し窮屈。
10:50
回復室から自分の病室へベッドごと帰る。
「お帰りなさーい」と同室の患者さんから声がかかり「ただいまー」と笑顔で答える。
11:00
大学病院お馴染みの教授回診。
ここの教授は頚椎の後方からの手術法を考案した第一人者らしい。「大きなヘルニアがごっそりと取れたようですね」と教授に言われる。
12:00
装具屋さんが来てカラーを装着。思っていたよりも身軽なカラーで一安心だが、やはり窮屈である。カラーを付けたのでベットを90度ぐらいまで起こしてもらい昼食を食べる。しっかり食べて早く回復しますようにと残さず食べる。喉の違和感もなく首の痛みもない。腰を動かすと採骨した腰の傷がチクッと痛むくらいである。
18:00夕飯
Fドクターににカラー位置を調整してもらう。少しゆるくなって楽になった。カラーを付けたら自分で起き上がっても良いと言われたので体を捻らないようにガバッと腹筋を使って起き上がる。無事起き上がれた。なかなか順調な回復ぶり。
18:40
点滴。平熱になる。
起き上がって食事をする時に両手がビリビリと痺れる。
昨夜はひどかった両足の灼熱感が少し取れてきた。
左右26回まで回復。
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6:00
6時起床。昨夜は久しぶりによく眠れた。手術に対する緊張はまったくない。むしろワクワクするような期待のほうが強い。不思議なほど晴れやかな気分である。術後の結果に過剰な期待をしている訳ではないが、どんな結果になろうとも受け止めて受け入れる覚悟が出来ている、といったところか。少々大げさだだけど。
朝食は食べられない、水分も禁止なので少量の水で薬を飲み込む。
8:00
血腫防止用の白いストッキングをはく。
バブルの絶頂期に流行ったサポートタイプのストッキングを思い出した。あの頃、ワンレンボディコンギャルの必須アイテムだったんだよな。一足が1万円近くするストッキングを惜しげもなく履いてた時代が懐かしい。
点滴の針を入れて点滴開始。右手首の関節部分に針を入れたのでどうも針の居心地というか収まりが悪いというか。
Fドクターが気分はどうですか、と聞きに来る。夜も良く眠れたし、手術に対する不安はありませんと答える。どうもFドクターは私が術後の経過に対して過剰な期待を持っていると勘違いしてるのかもしれない。そんなに期待はしないで下さい、と言いそうな雰囲気が伺える。
手術は2番目で、最初の手術時間予定が1時間半ほどらしいが長引いてる様子。12時頃手術開始予定になるかもしれない、と看護師さんが知らせに来た。T字帯をつけてブルーの手術着に着替える。何もかも初めての体験で看護師さんのなすがまま。
10:30
一番目の手術が早めに終わったので手術室へそろそろ向かいますとの知らせ。12時頃だと思っていたので少し不意打ちを食らう。
10:50
ストレッチャーになんとか自分で乗り込み横になり、いざ!手術室へ。同室の患者さんに「いってらっしゃい」「頑張って」などとと声をかけられヒラヒラと手を振って「いってきます」と答える。
エレベーターに乗せられオペ室へと向かう。
エレベーターを降りると整形外科の看護師さんからオペ室の看護師へと、ストレッチャーが渡される。手首に付けられたネームタグと口頭での名前確認を行い、オペ室へ向かう。大学病院だけあって両脇にずらりとオペ室が並び、廊下には所狭しと様々な器械が雑多に置かれている。ガラガラとストレッチャーの音を響かせながら、長い長い廊下の一番奥のオペ室へと運ばれていく。
1つ2つと自動ドアを抜け手術室へ入る。
15畳ぐらいの広さ、天井にはテレビなどでお馴染みのライト、様々な器材。緊張というか何故かワクワクするような気分だ。ストレッチャーから手術台へと自分で移動する。まな板の鯉状態である。オペ室の看護師2人と麻酔科の医師に挨拶やら説明やらされるが、どうも目元まで深く青いマスクをしているからかみんな同じ顔に見えてしまう。
「少しボーッとするお薬を、点滴から入れますね」と言われ、2,3秒後には体全体がボワーンとし始めた。FドクターとEドクターが手術室に入ってきた。「宜しくお願いします」と言うと「もう眠っちゃっていいよ~」とFドクター。これからこのセンセに切り刻まれるんだわ、手術ってなんだかセクシーな儀式だな、などとなんとも不謹慎な考えが頭をよぎる。
若くてピチピチと新鮮なイキのいい年頃だったらもっと良かったのにと…。 こんな事を手術室で考えたことがある人が、私のほかにもきっと居るに違いない。
手術室の時計は10:57。
4時間が手術予定時間だから目が覚めるのは3時頃だろうか。
頚椎の手術では、通常の手術のような大きく首を反らす気管挿管は首に悪影響を与えるので、まだ麻酔が完全に聞かない状態で管が気管へと入れられる。まあ…これが何とも苦しかった。ゲホゲホと気管が裏返るような激しい咳をしているうちに、麻酔が完全に効いて意識はなくなっていった。
終わりましたよーの声で目が覚める。
「無事終わりました、病棟に帰りますよ~」とボワーンとした意識の中聞く。ストレッチャーで運ばれながら、Fドクターが目の前に採れ立てホヤホヤのヘルニアをヒラヒラさせながら、立派なヘルニアがごそっと取れましたからねと…。エレベーターの中で早速手を動かしてみると、おおおーっ!動きます動きます!
足も動いてる!大成功です。先生ありがとう!
などと麻酔から覚めたばかりのボンヤリとした状態ながら喜びを噛み締める。
病棟のナースステーション前の回復室に運ばれストレッチャーからベットへ。手術当日の晩はこの部屋で過ごす。ベット脇にきた母親と兄に「遅かったから心配した」と言われた。笑顔で喋るのを聞いて安心したようだ。そういえば外が薄暗い。時間を聞くと5時、なんと6時間も手術室にいたようである。痛みもなく一安心。母親と兄は帰宅。
カテーテルやドレーン、点滴、酸素マスクなどがちょっとわずらわしいけど、仕方がない。8度5分ほど熱があり体が熱い。ワキに水枕をあててもらう。手術後はガッチリと枕のような物で首を固定されると思ったが、頭の両側に砂袋のような物を置かれるぐらいで窮屈さはまったくない。
自分で寝返りをうってはいけないので、度々ナースコールをして体勢を変えてもらうが、少し慣れてくると自分で下半身を軽くねじったり、膝を立てたりできるようになった。左足を動かすと骨を採取した左骨盤の傷が少しだけチクッと痛む。首の傷はまったくと言っていいほど痛みはない。喉の違和感も気になるほどではないし、禁煙していた為、痰の絡みもそれほど辛くない。あまりにも暇なので看護師さんにテレビをつけてもらってイヤホンで聞く。時間がわからないので腕時計も持ってきてもらった。
動かなかった右足や右手などの動きをじっくりと確かめてみる。右手薬指と小指が曲がったままで指を揃えることができなかったが、きっちりと揃える事が出来るようになっている。曲げる事が出来なかった右足首も90度まで曲げる事が出来るようになった。両手の痺れは変わらない。両足膝下の灼熱感が残っている。水枕をもらって両足の間に入れる。冷たくて気持ちがいい。
一時間ごとに看護師が熱、血圧、酸素飽和度を測りに来る。その度に「痛みは大丈夫ですか?」と聞いてくれるで、痛くないです、と答えるのが申し訳なってくる。酸素マスクはいつ取れるのか聞くと、麻酔がかかっていたのと同じ時間だけ付けていなければならないらしい。
麻酔が切れて6時間で外れるので、夜の10時に酸素マスクを外してもらう。看護師さんに横向きで水を飲ませてもらう。喉の違和感、飲み込みづらさ、痛みもない。熱は8度少し。しばらく熱は続くかもしれないと看護師さんに言われる。暇なのが辛いだけで、ちょっと拍子抜けするぐらい特に苦痛などは感じない。
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いよいよ今日から入院生活が始まる。
待ちに待ったというのもおかしいけれど、そんな感じだ。
自宅から車で15分の大学病院へと、母親の運転する車にて向かう。
ヨロヨロと車から降り、病院玄関で車椅子に乗り込む。
1階入院受け付けにて手続きした後、エレベーターに乗り整形外科病棟へと向かう。 病棟のナースステーションで簡単な受付を済ませた後、病室に案内され病棟を案内してもらう。 どうも車椅子だと方向がわかり辛い…。
病室はゆったりとした4人部屋。 車椅子でも入れるウォシュレット付きのトイレと洗面台、カード式のテレビと天井付近まである薄型のロッカーが備え付けられている。

担当医師は、脊髄専門の外来で最初に診てもらったF先生と、同じチームの K先生とE先生の計3名。それに研修医と学生が1人ずつ。
最初に、F先生が研修医と学生を引き連れて挨拶にくる。 その後、代わる代わるにベットに来て腱反射テストなどを行う。足の裏は軽く触れられただけで足全体がビクビクしてググーと突っ張ってしまう。 右手は薬指、小指が曲がった状態で指を揃える事が出来ない。 握力は右4kg、左10kg やはりだいぶ症状が進んでしまいましたね、との事。
F先生は、ゆっくりと丁寧に話し物腰が柔らかくとても慎重派タイプ。 病棟医長のK先生は、よく通る低音の声でニコニコと話す元気の良いスポーツマンタイプ(プロゴルファーにいそうなタイプ)、E先生はまだ初々しい感じが残るが、はっきりとした口調で話す安心感を与えてくれる頼もしい医師だ。
今までの病状説明を何回も説明するのが非常に面倒。 病状日記を何部もプリントアウトしてくるべきだったと激しく後悔。 麻酔科の医師も明日の手術の説明にくる。
4:30
車椅子をF先生に押してもらい1階へCTを撮りにいく。
主治医に車椅子を押してもらうとは…なんとも気分がよろしいものです。
病室に帰り麻酔のアレルギーテスト。異常なし。
術後、暫く起き上がれないので、その練習の為夕飯は横になって食べるように言われる。 ベットに横になったまま体勢を変える練習。
7:00~7:45
F先生より19時より手術説明。慎重なんだよな…F先生は。
脊柱管狭窄があるので(13mm)いずれは手術する事になるだろうとの事。
今回は腸骨移植による前方除圧固定術。
8:00
シャワーを浴びる。地べたを這いつくばるようにしてシャワーを浴びたり、着替えたりするのも今日までの辛抱。
9:00
病室のトイレにて浣腸…。
12時以降は水分も禁止。
さてさておやすみなさい。
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明後日からいよいよ入院だ。
杖を突きながらでも家の中を歩けるうちで良かった。手術に対しては何故だろうか、まったく不安はない。どうか良くなりますように。ただそれだけです。でも過剰に期待するつもりはない。なるようになる…すべて受け入れます。
なんて、ちょっと大げさかな。
別に手術の日、居なくても大丈夫だよって母に言ったら、そんな冷たい事は出来ないって。そう??そうなのかなぁ?普通はヘルニアの手術ぐらいで母親が付き添うものなのかしら。
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首の後ろがチクチクしてる。
痛みとしてはたいしたことがないけど嫌な感じの痛み。ここ1ヶ月ぐらい体が自由に動かなくなって、たしかに不便だし、諦めなくちゃならないことだってあるけど、今まで普通にしてきた何気ない事がなんだかとても愛おしく感じられる。
椅子に腰掛けて両手でポットを支えて下手くそな「の」の字を描いて、ポタリポタリとドリップした一杯の珈琲がたまらなく愛おしかったり、さりげなく私のお皿にポンッとおかずを載せてくれる家族の仕種が、鼻の奥がツンとするほどうれしかったりする。
右手が上手に使えなくなって、いつのまにか左手がすんなりと普通に使えてる自分になんだか驚いてるし、そのことで「人間ってすごい!」なんて感激しちゃっていたりする。そして、こんな事がなければ使う事もなかった自助用品の素晴らしさに感謝感謝です。
昨日、麻酔科で説明を聞いてきた。首を反らす通常の気管挿管方法がとれないので 、麻酔が完全に効く前ぐらいのぼんやりとした状態で、首を反らさないで済むチューブを挿入すると説明された。なんだか聞くだけで苦しそう。気管にご飯粒が一粒入っただけで死ぬほど苦しいっていうのに、チューブですか…。 4時間の手術予定時間だそうです。頑張ります。 …っていうか頑張るのはお医者様ですね。私は寝てるだけ。
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寒さのせいか右半身がこわばってガチガチで麻痺が強くなっている。そのせいで右足首をガクッと捻って青やら赤やら色とりどりに腫れちゃってます。座る時に麻痺してるせいで膝もへんな風に捻るようになってしまった。座りなおしたりする時にゴギッて変な音がして気がつくんだけど痛くありません…。
気を付けないと手術して麻痺がなくなっても、これじゃまずい。昨夜は右中指が千切れるように痺れて痛くて良く眠れなかった。背中から腰のあたりにも重く鈍い痛み。10年前に腰のヘルニアをやったとき、こんな感じの痛みだった覚えがある。脊柱管が狭いからやっぱりあちこちに影響がでやすいのかな。
身の回りの事が自分で出来ないって事がこんなに辛くてストレスが貯まるんだと、こんな状態になって初めてわかった。母親と住んでいるので、なんとか生活は出来ているけど一人暮らしだったり、主婦だったりしたらとてもじゃないけど無理。
昨日、通販で注文していた肩にあてるホットパックが届いたので早速試してみた。電子レンジで1分間温めるとほんわか暖かくて、肩にあててみると適度な重みがあって気持ちいい。でも、20分ぐらいしか暖かさがもたないのでちょっと物足りないな。
もっと長持ちしていいのがないかなぁとケンコーコムで探していたら、長時間温かさを保ってくれる商品があった(温熱パット 肩・首用)
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右 : 10回
左 : 15回
体がブルブル震えてこわばって余計に動きが悪くなった。
関節が突っ張って固くなり曲がりづらい。
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右 : 10回
左 : 15回
特に変化なしかな…?
入院のためのお買い物にお出かけ。
ずいぶんと歩けなくなったもんだ。
杖ついてやっと歩けるって感じで転びそう。
歩くと右胸や背中から麻痺してる感覚を感じる。
右胸あたりから足がぶら下がってるような重さを感じる。
歩くって色々な筋肉を使ってるんだなぁ。
靴下や靴が自分で巧く履けない。
お腹がパンパンですごい張っている。でも痛くない。
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右 : 10回
左 : 15回
下半身が凍えるように冷たい。 右手指を自分で伸ばせなくなって暫く経つので関節がこわばって痛い。 なるべく気がついたら伸ばすようにしているけれど。 立ち上がるときに、右手をグーにして体重を支えるようにして 立ち上がるので突き指しないように気を付けないと。

←右手がこんなふうになってます。 かぎ爪指変形?小指と薬指が離れてしまうため、右手の指を揃えることができなくなってます。
寒くなってきたので体がこわばって、ますます歩き辛い。
自助用品をネットショップで色々と物色。
ホットパックが安くなっていたので購入。
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右 : 11回
左 : 18回
大学病院で手術のための検査。
母に付き添ってもらう。
靴を履くと歩きづらさ倍増なので、車椅子で病院内を移動。
血液検査、心電図、肺活量測定、身長体重測定。
腰にいやーな痛み。
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右 : 11回
左 : 18回
左腕と胸部に灼熱感。
後頭部左側に突っ張るような感じの頭痛。
歩くと右の胸あたりから下が麻痺してるのがはっきりわかる。
右手は指先が麻痺して触っている感覚がほとんどない。
背中もお腹もさわっても感じない。
腰のあたりにヘルニアになった時のような違和感。重苦しく鈍い痛み。
尿もなかなか出ない。出てもちょろちょろと勢いがなくなってきている。
青アザが出来ていてもまったく痛くない。
もう自分ひとりでは日常生活がおくれなくなってしまった。
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右 : 12回
左 : 18回
捻挫した右足首がちょっと腫れている。
座っているだけで両腕全体に痺れ。
もうほとんど歩くのは無理…
右手はほとんど自由にならない。
先生が「右手がダメになったらきてください」って言ってたけどこの状態のことかしら…。尿の出が悪いし、切れが悪い。
入院と手術の日が決まった。
手術のための検査は14日、入院は25日、手術は26日。
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右 : 12回
左 : 19回
10秒テスト :手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
正常は20~30回程度。 15回以下なら陽性、10回以下なら要手術
ほとんど座っているか寝ているかの状態。
両手に力が入らないのと痺れと麻痺で指先の感覚で、生活のすべてに対して支障がでている。お菓子などの袋は開けられない。
下腹部だけじゃなく、何故か胃のあたりも張っている。
歩行時に右足首を捻って転倒。右膝と右手首から肘辺りを強打。
一瞬、これで完全に首から下が麻痺か!!と思ったが大丈夫みたい。
打った所がみるみる痣になったけど全然痛くない…。
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右 : 12回 左 : 16回
なんだか今日一日で症状が進んだようだ。
左手の麻痺と痺れ、筋力低下。
1リットルのピッチャーを両手で持って水を注ぐのがやっと。
体が鉛のように重い。
キーを打つのも指を動かす事が出来ないので、右腕全体を動かしてキーポジションへ移動させるようにしないと打てない。
今日をいれて6日間も便がでない…。
でも苦しい感じはしない。お腹はパンパンだけど。
浣腸をして出す事にした…。
注入しても力を入れることが出来ないので、すぐに液が流れ出てきてしまった。
でもなんとか少し出たみたい。
もう一人でお風呂も入れなくなりそう。
湯船に浸かっても水風呂のように感じる。全然暖かくない。
シャワーヘッドが重くて使えなくなった。体も洗えない。
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右 : 14回 左 : 19回
そういえば4日ほど便が出てない。 普段だったらこれだけ出なかったらお腹苦しいはずなのに全然苦しくない。 マウスの操作とキーボードがかなり怪しくなってきました。 右の指先の感覚がほとんどなくなってしまった。
■今日、感じたこと。
- 立ち上がったり座ったりするのに時間が掛かる。
- 膝をついてハイハイするような状態がほとんど出来なくなった。
- 手の筋力と足の筋力が弱くなったため。ガクンっと崩れてしまう。
- 慎重に歩かないと転びそうになってきた。
【 参考になる本 】 のカテゴリー
右 : 15回 左 : 21回
昨日、歩き過ぎたからか両足に力が入らず踏ん張りが利かない。 座ったり立ち上がったりが大変になった。 ダブルクリックが出来なくなったので、マウスの調整しなくては…。
■今日、感じたこと。
- 洗面所で顔を洗えなくなった。(前かがみの姿勢に両足が耐えられなくてブルブル震える)
- 右足の指先の麻痺が進んで細かい作業が出来ない。
- ガムの紙をむくことが出来ない。
- メイクすることが出来ない。
【 参考になる本 】 のカテゴリー
右 : 16回
左 : 22回
脊柱管が生まれつき細く、今後年齢を重ねたときに加齢的な変化によって狭窄症の症状が出て、いずれは手術しなければならなくなるため
- 後方除圧法/棘突起縦割法椎弓形成術 (腹側から圧迫された脊髄に、背側に逃れる余地を作る方法)で脊椎管を広げる手術か
- 前方除圧固定術 (頚部の前面からアプローチしてヘルニアを取り除き、骨盤から骨をとり、ヘルニアを除去した所に骨を植えて固定する方法)
のどちらにするかで脊髄専門のチームで話し合い。
結果、まだ年齢も若いので、まだ狭窄症の症状がでるのはまだ先の事になるだろうこと。脊髄を圧迫しているヘルニアを除去するには、前方からの方が経過も良いということから、今回の手術は自骨移植による前方除圧固定術に決まりました。
手術は順番待ちなので1ヶ月後ぐらいになる予定。完全に完治することは難しいでしょうと言われる。3割ぐらい痺れなどは残ってしまうかもしれない。
病院の帰りに、右足がほとんど自由が利かないためステッキ(★特価★【送料無料】「楽々活歩おりたたみ式杖 四つ折り5段階伸縮 茶 360g」)と、お箸が上手く使えなくなったので自助箸(ウインド箸ノ助(左右兼用タイプ))、身体を洗う手袋タイプになったもの(手袋型の浴用タオル◎浴用手袋やさしい手)を購入。
でも右手の筋力も無い為、上手く支えられない。指先の痺れも酷い。 もう右手で日常生活の事が、ほとんど出来なってきた。 左手も痺れと筋力低下が強くなってきている。
■今日、感じたこと。
- 洗い物が出来なくなった。
- 右太ももは完全に感覚が麻痺。爪楊枝で挿しても痛くない。
- 股間も麻痺。
- 尿がなかなかでなくなった。(最初だけ)
今後のために髪をばっさりとカットした。
【 参考になる本 】 のカテゴリー
右 : 16回
左 : 19回
尿が少し出づらい。 台所や洗面所などで立って少し前かがみの姿勢でいると、右足がブルブル震えてくる。歩く時に右足がほとんど上がらなくなった。少し右肩と首が痛いぐらいで、ほとんど痛みはない。
【 参考になる本 】 のカテゴリー
右 : 18回
左 : 24回
両足の灼熱感が辛い。特に右足太もも左側が。
右側の胸から腹部にかけても灼熱感が出て来た。
あちこちの筋力が低下しているせいか、少し動くだけでもとても疲れる。右手の痺れと筋力が低下してキーボードが昨日より打ちづらくなっている。
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右 : 15回
左 : 19回
10秒テスト :手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
正常は20~30回程度。 15回以下なら陽性、10回以下なら要手術
19:45
左太ももが焼けるように熱い。
両膝下の灼熱感も不快。
尿が出るまで少し時間が掛かる。
両手の中指の関節にピリピリと電気が走るような痺れ。 右手の平の麻痺があるところの皮膚が、白くカサカサになってるのは何でかしら?体全体の不快感と不自由さに精神的に参ってきてるみたい。 イライラ・不安感・焦燥感・不眠・過食等々…。
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右 : 14回
左 : 15回
10秒テスト :手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
正常は20~30回程度。 15回以下なら陽性、10回以下なら要手術
12:15
キーボードがだいぶ打ちづらくなってきた。
両手とも握る力が弱ってきたので、日常生活に制限が出てきている。
洋服の着替えが一苦労。
階段の上り下りも、手すりを両手で掴まないと不安。
20:40
尿が最初だけ出づらい。
両足が凍えるように冷たくて、かじかんでいるよう。
痛みはほとんどない。
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右 : 14回
左 : 17回
10秒テスト :手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
正常は20~30回程度。 15回以下なら陽性、10回以下なら要手術。
6:20
尿の切れが悪くなっているような…。
昨日、今日とちょっと眠れない(3時間ぐらい)でもまぁこれぐらい大丈夫大丈夫。左手中指に痺れと共に鈍痛、突っ張る様な痛み。右腰のあたりの麻痺が進んでいる。昨日より反応が悪い。右手人差し指の麻痺が進んだ為、細いものを掴む事が難しい。
9:15
なんとなく便意はあるものの、いきむ事が出来ない。どこに力を入れて息めばいいのかわからない感じ。両膝下が冷たくて痛いので、ハイソックスと毛糸のレッグオォーマーを重ねてはく。首や肩は痛くないのに、麻痺だけがどんどん進んでいってるのが不気味だ。とにかく転ばないようにしよう!今はそれだけ!
11:00
両膝下の冷感と灼熱感。(特に右の足の裏)
23:00
股間の辺りが軽く麻痺してます…。これはまいったわ…。骨盤低筋も括約筋もヘロヘロ状態。あぁーあ。食事するとお腹が引きつる感じが気持ち悪い。こんなにどんどん症状が進んじゃって怖い怖い。
■日常生活で不便を感じる事
- 歯磨きが上手く出来ない。
- 洗濯バサミを開くのが大変。
- 掃除機を両手で持たないと出来なくなった。
- 手に何かを持っていると歩くのが大変。(バランスがとりにくい感じ)
- 顔を洗う時に水をすくえない(指と指が閉じられないため)
- 洗髪がものすごい苦痛 (指先の感覚が麻痺してるのとシャワーヘッドを握る力が弱い為・頭を下に向けてるのが辛い)
- 箸が使えなくなった。
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13:00
あと少し症状が悪化したら布団干しも出来なくなるだろうから天気が良いので布団干しをした。たぶん、もう限界…だな。足のもつれが酷い。左腕と手の力も昨日より弱くなっている。昨日まではそれほど感じなかったが、今日になって右手指に知覚低下がみられる。(親指はそれほどでもない)左手指は小指から人差し指まで痺れ。左腕みは重だるさ(布団干しのせいかな?)歩き方がちょこちょこして、欽ちゃん歩きみだいだな…ちょっと笑えるかも。
持ち手の細いスプーンだとクルクル回ってしまって使えなくなった。握力が無くても握れる柄の太いスプーンも購入したが、すくうことができても口に持って行く時に上手く手首が返せない。
15:00
痛みが無く麻痺もそれほど酷くない今やるしかない…と雑巾がけ。雑巾を上手く絞れなくて微妙にビシャビシャだし、両手とも力が入らなくてヘロヘロで床を撫でてるだけだし、
床を拭いているとなんだか雑巾が丸まってきちゃうんですけどーっ!きーっ!じれったーいっ!でもでも首と右肩関節にちょっと違和感があるぐらいで痛みは、ほとんどない。
15:15
歩きにくさが、少し変化。右腰辺りからの動きの鈍さが出始めた感じ。左足に少し違和感。右足が麻痺し始めた頃の感じかも…。でも、拭き掃除したための疲労からかも。
16:50
今日、2回目の排尿。少し回数が減っている。すこし出づらさがある。トイレに行って気が付いた…右腰(ウエストから下)の皮膚感覚が低下してる。というか、感覚麻痺??つねっても痛くない。あちこち確認してみたら、肩甲骨下からほとんど感覚低下してる。
19:00
股間に冷感。オシッコ漏らしたように感じて気持ち悪い。
床に座る時、左手のほうに痺れが走る。
20:15
今日4回目のトイレ
尿意はあるけど中々出ない感じで、チョロチョロ…。
気にしすぎかもしれないので様子をみよう。
22:40
座る時と立つ時、両膝裏あたりに痺れ。
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大学病院整形外科・脊髄・脊椎外科受診 「元々脊髄の通り道が狭い上にヘルニアも大きく飛び出しているので手術をしたほうが良いでしょう。脊髄専門のチームでどのようにするか話し合って、詳しい結果をだして、手術の詳しい説明をするので、家族の人と一緒に来週来て下さい」と言われる。
昨日より右握力が弱くなっている気がする。キチンと結べた髪も、今日は力が入らなくゴムが伸ばせないので上手く結べなかった。右足が上がらないので着替えにも一苦労…。昨日より明らかに歩きづらくなっている。
夕方頃より、左手に痺れがでる。(中指、薬指、小指)力も入りづらい。 右手も人差し指まで痺れと麻痺が出始める。箸は握れるが食べ物は掴めない。 両足の膝下あたりの冷感。右足に脱力感。ガクッと力が抜ける感じ。 痛みはほとんど感じない。(ロキソニンの効き目?)
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朝の右足の脱力感はあったが、夕方から少し調子が良いような気がする。 いつもより包丁が上手く使えたかな?ぐらいの調子良さだけど…。
少し具合がいいと、ついついPCに向かう時間が長くなる。 朝方までPCで仕事が出来るなんて久しぶりのこと。
でも、右太ももに感覚鈍磨が…。両足の膝から下に冷感。
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整形外科から渡された紹介状を持って大学病院受診。
8:30に受付をして診察が11:00過ぎ。
病状や経過を伝え、その後打診器による肘、手首、膝などの腱反射の検査。やはり腱反射の亢進(いつもよりビクンとなる反応が大きくなる)も進んでいる。上肢、下肢の病的反射(中指の爪をを弾くようにする検査)、足や腕の関節を曲げたりして、力比べをするような筋力の検査などを30分ぐらいかけて検査をする。
どの検査の結果からも、脊髄圧迫による中枢性麻痺が起きていることがはっきりと感じられる。
MRIによる画像検査もしましょう、ということで看護士さんが予約の確認をすると、なんと1ヶ月以上も待たなければならないらしい…。
するとドクターが、そんなに待ってられるような病状ではないと判断してくれたのか、なんとか今日中にMRI検査を出来るように手配してくれた。そしてMRI検査の結果、ヘルニアが脊髄を半分ぐらいまで圧迫し、画像ではその圧迫された周りが白く映っており、脊髄にむくみがでているらしい。
ドクターに、まだ若いし脊髄の圧迫の症状もでているので手術を考えた方がよいでしょう、脊椎・脊髄科の専門のドクターのほうにまわしますので、30日に受診してくださいと言われる。

入浴するのも一苦労…。右手の握力が弱くシャワーヘッドが上手く握れない。
右薬指、小指が麻痺しているので顔を洗う時水がすくえないし、ゴシゴシ洗えない…。
何をするのも以前の倍ぐらいの時間が掛かってしまう。
安静時には痛みはほとんど感じない。
久しぶりに歩き回ってみると、歩けなくなっている事に愕然。右足がガクガクする。
症状的には昨日と変わらず。
手術になりそう…ってことで、これをきっかけに本日から禁煙スタートです。
20年間の喫煙生活とも、おさらばできますように。
■今日、感じたこと。
- 起床時に足の脱力感。
- 歩行時に右足が突っ張り歩き辛い。力が入らない感じ。
- 左股関節から右股関節へ痺れ。
- 右手の薬指、小指の痺れと麻痺。握力低下。
- 箸が使えない、字が書きづらい。
- うつ伏せになると左中指へと痺れが走る。
- 背中、右脇腹の軽い知覚低下。
追記…(2005/2/23)
禁煙は今のところ続いております^^
でも、非喫煙者ではなく元喫煙者ですので油断は禁物です!
今まで何度も禁煙に失敗してきたのですが、今回はあまり辛くもなくあっさりと禁煙することができました。これには私自身驚いています。なにせ、私は自他共に認めるチェーン&ヘービースモーカーだったのですから(赤ラーク50本/1日:喫煙歴20年)。
どうして今回は禁煙が続いているかといいますと… もう煙草が嫌で嫌でしかたがなーい!部屋は臭いしヤニで汚れるし、洋服や髪は煙草臭いし、口も臭いし、いつもいつも煙草のことばっかり考えてるし、煙草が残り少なくなると落ち着かないし、なくなったら夜中でも着替えてコンビニまで買いに行くの面倒だしーっ、煙草ばっかり吸って仕事や家事がはかどらないしー!毛穴開きまくりだし、キィーッ!煙草がセットじゃないとなんだか何もかも楽しむことができないってすごい悔しい! …って煙草に精神が支配されて、煙草を吸うことでストレスがストレスを呼んでいるような状態にほとほと嫌気がさしていたからです。それと手術のために禁煙したほうが良いから。
それで今回は今までの耐えて耐えて根性で辞める方法ではなく、禁煙を始める前に意識改革をする方法をとりました。同じような方法である「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー 」 という本を読んで、友達が3人ほど簡単に禁煙に成功できたと聞いていたので、この本を読む前に下調べをしようと検索してみると「喫煙者を救え」というサイトを見つけました。結局、私は禁煙セラピーを買うまでもなくAmazonでの「読むだけで絶対やめられる禁煙セラピー」 のレビューと「女性のための禁煙セラピー」 の目次とこの「喫煙者を救え」というサイトを読んだだけで禁煙に成功することが出来ました(というか、出来てます…)軽い気持ち、ウブな乙女のようなピュアな心で「楽しみながら洗脳にかかってやろうじゃないの~♪」ぐらいで煙草でもスパスパ吸いながら読んだのが良かったのか、読み終わってから今まで1本も吸ってません。イライラも禁断症状もまったくといっていいぐらいありませんでした。吸いたいなぁーと感じたら「あーもう煙草の呪縛から解放されたんだわぁ~」とアホ過ぎるほどポジティブに考え、禁煙=辛いではなく禁煙=気持ちがよいと意識改革(無理矢理w)するようにしました。そして禁煙できている自分を「すごーい!」と褒めちぎるようにしてました。もう二度と喫煙者には戻りたくありません。こりごりです。
追記…2010年9月現在も挫折することなく禁煙生活が続いております。
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これまで37年間、私は肩こりとはまったくと言っていいほど無縁に暮らしてきました。最初の症状は軽い肩こり。2004年7月中旬頃、パソコンに向かうと左肩から腕に鈍い痛みを感じましたが、2,3日湿布を貼り肩を休めると直ってしまいました。
10年ほど前に腰椎椎間板ヘルニア(腰椎分離症も)になった経験から、もしかして今度は首のヘルニアかも?と薄々感じてはいました。腰椎ヘルニアのほうはその当時、5回ほどのブロック注射でほぼ完治していたので、今回の病状も軽く考えていました。
しかし、それから半月後の8月頃から肩こりの症状が出始め、その半月後には眠れない、唾を飲み込むのも痛いほどの痛みが右肩甲骨から肩、右腕にでるようになり、我慢できずに8月20日に近所の整形外科を受診しました。
問診と触診、レントゲンの結果、胸郭出口症候群か、もしくは頚椎椎間板ヘルニアかもしれないと診断されました。先生によると、レントゲン画像では第五頸椎と第六頸椎の間が少し狭いように見えるので、頸椎のヘルニアかもしれないが、首を後に反らせたり、頭を上から押さえつけるテストをしても、痛みやしびれなどの症状が強くなったりすることもないので、しばらくはリハビリをしながら経過を見ていきましょう。との事でした。それから、私は典型的な「肩こりさん体型」らしい。(首が長くてなで肩)
その後、牽引、ホットパックなどのリハビリを2回、投薬、ストレッチなどで2週間後、安静時にほとんど痛みは感じなくなりました。
大丈夫そうだなぁと安心して病院にも受診しなくなっていたのですが、痛みが無くなるのと引き換えに歩行時に右足がもつれるように…。そして、2週間ぐらいの間に、右手の痺れ、握力低下、右半身全体の感覚低下、字が上手くかけない、便をするときにいきみづらいなど、病状が悪化していきました。
もしかして、これはまずい症状かも…!?と、インターネットで検索したり(検索に引っ掛かるのは腰のヘルニアの情報ばかり…)、某掲示板(悪名高き掲示板ですが一番助けられ、情報を得られたのはここでした)で頸椎椎間板ヘルニアの情報を探してみると、足の突っ張り感や排便困難は、症状としてそうとう悪いものらしいことがわかりました。
そして、再度受診し先生に病状を告げると、先生が何やら驚いたような様子で、色々な検査を始めました。筆による感覚麻痺などの検査、打鍵器(柔らかいハンマー)による腱反射テスト、足や腕の関節を曲げたりして、医師と患者で力比べをするような検査、手をグーパーするテストなど、一時間ぐらいかけて丁寧に繰り返し色々な検査などをしてくれました。
その結果、あまりにも病状が進行するのが早く、脊髄の腫瘍の疑いもあるので大学病院を紹介するから早急に受診するように、と言われました。
追記…
初診で掛かった整形外科は、母親の掛り付けだったのですが、ここの初老の院長先生の診療がとっても丁寧だったんです。優しいし。待ってる患者さんもたくさんいたのに。しかし、症状が進んでから再診したときは、まー怒られました…。なんでもっと早く来なかったんだー!こんなに症状が進む前に何かできたかもしれないのに!みたいな感じのことでおっしゃって叱られました。自分のおじいちゃんに叱られてるみたいで、なんだか温かい気持ちがしましたけど(笑)
私の場合、痛みの次に症状が出たのがいきなり下肢で、特に右足。家の中で歩いているときはそれほどでもなかったのですが、靴を履いたりして歩くと足先が引っ掛かるような軽い突っ張り感を感じました。でも10年ぐらい前に腰椎のヘルニアをやってから、たまに疲れたりすると右足に違和感を感じることが、時々あったのでそれほど気にもしなかったんです。それと同時に、階段を下りるときに軽い筋肉痛のような違和感もありました。太ももが張っているようなだるさという感じだったでしょうか。
そしてその後に上肢への症状へと広がっていきました。右手の小指側にチリチリするようなむず痒いようなシビレ、正座したときの足のしびれのような感じでした。グーパーする動きもぎこちなくカクカクした固い動きになり、字を書くときにペンが上手く握れなくてヨレヨレした字になってしまいました。
でもやはり「これはマズイ…」と感じたのは、便をするときに上手く息めなくなったときでした。トイレで息もうとしたとき、どこに力を入れるんだっけ??という頼りない感じで、自分では力を入れようとするんですが、上手く身体が反応しないようなどこかから空気が漏れてるような変な感じでした。病院でも先生にこれを伝えたときが一番驚かれて、ベットにうつぶせに寝かされてパンツをズリッと半ケツ状態までおろされて、オモイッキリつねられました…。痛みがほとんどないのが、なんとも不思議な感じがしていたのですが、脊髄症状がこれぐらいでると痛みの症状は無くなる人も多いそうです。頸椎椎間板ヘルニアの検査ではおなじみのスパーリングテストでも反応がなかったのですが、ベットにうつ伏せに寝かせられるとビリビリーッと左手にかけて激しいシビレがでました。
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