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頸椎椎間板ヘルニア闘病記(4)

【10月11日〜10月17日 : 頚椎椎間板ヘルニア病状日記より】

2004年10月11日

右 : 12回
左 : 19回
10秒テスト :手を握る開くの動作が、10秒の間に何回出来るか数える。
正常は20〜30回程度。 15回以下なら陽性、10回以下なら要手術
ほとんど座っているか寝ているかの状態。
両手に力が入らないのと痺れと麻痺で指先の感覚で、生活のすべてに対して支障がでている。お菓子などの袋は開けられない。
下腹部だけじゃなく、何故か胃のあたりも張っている。
歩行時に右足首を捻って転倒。右膝と右手首から肘辺りを強打。
一瞬、これで完全に首から下が麻痺か!!と思ったが大丈夫みたい。
打った所がみるみる痣になったけど全然痛くない…。

2004年10月12日

右 : 12回
左 : 18回
捻挫した右足首がちょっと腫れている。
座っているだけで両腕全体に痺れ。
もうほとんど歩くのは無理…
右手はほとんど自由にならない
先生が「右手がダメになったらきてください」って言ってたけどこの状態のことかしら…。尿の出が悪いし、切れが悪い。

入院と手術の日が決まった。
手術のための検査は14日、入院は25日、手術は26日

2004年10月13日

右 : 11回
左 : 18回
左腕と胸部に灼熱感。
後頭部左側に突っ張るような感じの頭痛。
歩くと右の胸あたりから下が麻痺してるのがはっきりわかる。

右手は指先が麻痺して触っている感覚がほとんどない。
背中もお腹もさわっても感じない。
腰のあたりにヘルニアになった時のような違和感。重苦しく鈍い痛み。
尿もなかなか出ない。出てもちょろちょろと勢いがなくなってきている。
青アザが出来ていてもまったく痛くない。
もう自分ひとりでは日常生活がおくれなくなってしまった。

2004年10月14日

右 : 11回
左 : 18回
大学病院で検査
靴を履くと歩きづらさ倍増なので、車椅子で病院内を移動。
血液検査、心電図、肺活量測定、身長体重測定。
腰にいやーな痛み。

2004年10月15日

右 : 10回
左 : 15回
下半身が凍えるように冷たい。
右手指を自分で伸ばせなくなって暫く経つので関節がこわばって痛い。
なるべく気がついたら伸ばすようにしているけれど。
立ち上がるときに、右手をグーにして体重を支えるようにして
立ち上がるので突き指しないように気を付けないと。
←右手がこんなふうになってます。
かぎ爪指変形?小指と薬指が離れてしまうため、右手の指を揃えることができなくなってます。

寒くなってきたので体がこわばって、ますます歩き辛い。
自助用品をネットショップで色々と物色。
ホットパックが安くなっていたので購入♪

2004年10月16日

右 : 10回
左 : 15回
特に変化なしかな…?
入院のためのお買い物にお出かけ。
ずいぶんと歩けなくなったもんだ。
杖ついてやっと歩けるって感じで転びそう。
歩くと右胸や背中から麻痺してる感覚がひどく感じる。
右胸あたりから足がぶら下がってるような重さを感じる。
歩くって色々な筋肉を使ってるんだなぁ。

靴下や靴が自分で履けない。
お腹がパンパンですごい張っている。でも痛くない。

2004年10月17日

右 : 10回
左 : 15回
体がブルブル震えてこわばって余計に動きが悪くなった。
関節が突っ張って固くなって曲がりづらい。
参考資料:家庭医学大全科/肩こり・手足のしびれ/たはら整形外科HP
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